【南瑠衣】
●mixiからのお引越しも簡単!「FC2ブログお引越しツール」
他社ブログサービスから簡単にデータを移行(インポート)できる
「FC2ブログお引越しツール」が、この度mixiからのスムーズな
お引越しにも対応いたしました!!
Amebaブログ、livedoorブログ、ヤプログにも対応しております。
今後は他のブログサービスにも対応する予定です。。
「FC2ブログお引越しツール」
http://blog.fc2.com/import/regist.php
こちらより簡単にmixiからのお引越しお手続きが行えます。
◇お引越しの際にご用意頂くもの
・お引越し元のmixiの登録メールアドレス、パスワード
・お引越し先のFC2ブログのFC2IDメールアドレス、パスワード
★注意点
・ mixiのインポート登録時に入力するIDは、mixiに登録している
メールアドレスになります。
・ mixiの日記は下書き状態でのインポートとなります
・ mixiの画像インポートは日記内のサムネイル画像となります
・ mixiは連続したページアクセスで接続できなくなる場合が
ございますのでご了承ください
※FC2ブログへのお引越し(インポート)が完了するまで、
お引越し元のサイトの登録情報変更、及び、退会を行うと正常に
インポートされない場合があります。
※mixiの仕様によりFC2ブログへ移行できないデータもございます。
あらかじめご了承下さい。
インポートツールに関しての概要、注意点等はこちらをご参照下さい。
http://blog.fc2.com/import/import.html
作家さんや写真家さんはあわてている。すべてのデータを移行できるか・・・mixi辞める方もいらっしゃる。4月1日、年度をまたいだらアウトだぜ!!!!!って、メッセージを4通ももらった!
僕も、これはやばいと思う。年度をまたいだらアウトだ。つまり4月1日より自分の日記の文章や写真はミクシィのものになる。 仮に、俺がオノ・ヨーコさんの写真や坂本龍一さんの写真を掲載したらミクシィにも使用権が生まれることになる。・・・しかし、そうなると責任は日記にのっけたヤツの責任となる。ミクシィは儲かるだけだ。 これは由々しき事態だ。バカな僕は良く内容を読まないと理解できなかったが、作家の方々やジャーナリストや記事書いてる人、写真家の方などが【リアルに】焦っている!!!! 『ミクシィな人々』(ミクシィ出版)なんて本作られたり、『ミクシィな写真集』(ミクシィ出版)『ミクシィのいい言葉集』(ミクシィ出版)なんてもの作られたらたまらない!
以前から今回の『mixi版権を巡る囲い込みのような事態が起こるだろう』とは聞いていたが半信半疑だった。・・・・だが、正解でした!!!ヨカッタ!本当にアドバイスありがとうございます。(問題は解決されていないが)僕は、このことを予見してか【保険に】外部blogへと移行していました。mixiでは最近は、書きたいことだけ書いていた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/04/news086.html
↑こちらの記事も分かりやすいかも。これはひどい・・・
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20080303
↑で知ったけど、ちょっとひどいな。
4/1に改訂される規約を簡単に■でまとめると、
■日記を使って儲ける権利は株式会社ミクシィのもんだよ。
第18条 日記等の情報の使用許諾等
1. 本サービスを利用して、ユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2. ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
■改訂前に書いた日記にも有効だよ。
附則
1 本利用規約は平成20年4月1日から施行します。
2 本利用規約の施行前にユーザーによって行われた行為についても本利用規約が適用されます。
■改訂後(4/1以降)にちょっとでもmixi使ったら、文句ないってことにするよ。
第4条 本利用規約の変更
3 ユーザーが、本利用規約の変更の効力が生じた後に本サービスをご利用になる場合には、変更後の利用規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。
mixi利用規約http://mixi.jp/rules_sample.pl
3月中に外部ブログに移行すれば回避できるけど・・・。どーなんだ?これは???年度をまたいで4月1日からは法的にミクシィに逆らえなくなる。つまり、mixiをやる=寄稿する的なニュアンスでいなくてはいけない!!!!写真家の方もそうです。ザトウクジラの写真や、小笠原の写真を勝手に写真集化されても、お金もらえませんし使用権を与えるだけです。どーなの?! ありえなくないか?これは。 しかも、頭の悪い僕なんかには理解できないように規約が書かれている。マイミクさんには何人も作家さん、写真家さんとかいるけど大丈夫かな。
【03/04 20:12 追記】
mixi公式の補足説明がありました。
http://mixi.jp/release_info.pl
特にお問い合わせの多い【第18条 日記等の情報の使用許諾等】に関しまして、誤解を避けるため、当社が想定している具体的な使用について補足説明をさせていただきます。
上記の条項につきましては、ユーザーのみなさまが『mixi』のサービス内で作成した日記、著作物等の情報について、従来どおりユーザー自身が権利を有することに変わりはありません。
また、ユーザーのみなさまが投稿した日記等の情報(公開している自主作成の映像やイラスト、テキスト等)の使用に関しては、当社の以下対応について同意いただくもので、当社が無断で使用することではありません。
1. 投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。
2. アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。
3. 日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。
なお、ユーザーのみなさまの日記等の情報を書籍化することに関するお問い合わせもございますが、こちらの点につきましても、従来どおり、ユーザーのみなさまの事前の了承なく進めることはございません。
個人的には釈然としない部分が多いです。
特に気になる記載が多いこと・・・・・。
【第18条 日記等の情報の使用許諾等】
1. 本サービスを利用して、ユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において(→【無償かつ非独占的に使用する権利】)(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を(→【許諾するもの】)とします。
2. ユーザーは、弊社に対して【著作者人格権を行使しないもの】とします。
ミクシィ絶対、書籍化するだろ?それを前提に組み込まれているとしか思えない・・・。映画化もするかもしれん。写真集になるかもしれない。詩集になるかも。でも、本人には何も言う権利のないって?!ありえないZO!!!
http://futuretracks.net/
・・・・面白すぎて吹いた。
『ニコニコ●画』にクリソツ!!!!www
渋谷に事務所があるそうです。
ゴミ拾いもまた参加したいです。
そうか、こう来ましたか・・・ww
おめでとうございます^^
みなみ
mixiが代表するSNS(ソーシャルネットサービス)が、ここへ来て頭打ち感が出ている、との指摘もある。
SNSは爆発的な広がりをみせて携帯ユーザーなるものも生まれ、それこそ、PCのいらない時代が訪れようとしている。今の日本人は、携帯電話に全ての機能をつぎ込もうとしているように見受けられる。携帯電話とPCサイトで閲覧などが継ぎ目なく可能になれば、それにあった需要と供給が求められてくる。
ここへきて、mixi離れが進む中、次に着実に普及し出しているのが個人blogだ。SNSでは、周りとの個人的な「つながり」がメインだった。日記を書くという点ではblogと変わらなかったが、違うのは、多数の人間とコミュニケーション=つながりが容易にできる点だった。
ところが、ここへきて、mixiユーザーは個人blogへと切り替え、つながりよりもむしろ、誰しもが「個人を主張する」ようなweb時代になってきたと私は感じる。
個人が容易に意見を述べ、主張ができ、情報の発信が可能になってきた、ということだ。
mixiとblogを使い分けているmixiユーザー人も、ここ最近目立って多くなってきた。blogの大きな利点は「検索にひっかかること」だが、それは利点と同時に、大きなリスクでもある。諸刃の刃だ。
mixiで日記を書き込んだ場合、SNSなのでGoogleなどの検索エンジンに引っかかることはない。逆に、日記IDや内容などコピーペーストで流失、炎上ということは多々見受けられる。いわば、SNSは大まかに言えばサークルであり、blogは個人の発信の場である。
blogもサークルでもあり、SNSも個人の発言の場であるには変わりないが、1番のネックはネットで「残る」か「残らない」かだろう。
最近の文字だけのコミュニケーションだと、全てが容易であり、簡易化されてしまう。また個人の表現の捕らえ方では、全く異なった解釈になってしまう。希薄なコミュニケーションになりがちで、本当に伝えたいことは、やはりweb上では、なかなか難しいと感じる。
今後求められているwebサービスとしては、「mixi-blog」のようなSNSでもなく、blogでもない、中間といったところか? その場合、検索エンジンでヒットするのか、しないのか。ヒットさせてしまうとリスクもあるが、発信は容易になる。逆にヒットさせなければ、流動的な活発な情報の流れにはならない、と感じる。
今後は特に難しく、どちらもリスクはあり問題はある。
しかし、もうすでにmixi以上のものを求めるユーザーも少なくない。
Webは、その人本来のものでなく、いとも簡単に虚像を創り上げやすい。その虚像に惑わされたり、誇張されたりする。やはり、webは諸刃の刃であると感じてならない。個人的に差はあるだろうが、私たちはwebにどこまでを求めればよいのだろうか?【南瑠衣】
参照:http://www.ohmynews.co.jp/news/20080116/19765

























