ガイアの危機〜資源争奪の世紀を生き抜く
2008年1月3日(木)後9:00〜11:30
地球規模で資源・食糧を追い求める、飽くなき人類の欲望。そして引き起こされる深刻な環境破壊。21世紀、資源争奪の時代を迎え、"地球(ガイア)の危機"が迫る・・・。グローバル化した世界経済。発展と繁栄の権利を主張する強者(巨大資本)たちが、世界を駆け回る。その一方、資源・穀物の争奪戦の下で、環境を破壊され、生活を奪われた弱者の声は、かき消されていく・・・。自らの繁栄と利権に憑かれた人類。滅亡のレールを敷いてしまっているのだろうか? 経済発展、地球環境の保護の両立は可能なのか? 新しい年2008年の初頭に、「ガイアの夜明け」は、"地球の未来図"を考える。
【"天国に一番近い島"が危ない! ・・・自然の宝庫で資源争奪】
世界で2番目の規模の、サンゴ礁に囲まれた美しい島・仏領ニューカレドニア。自然の宝庫とされるニューカレドニアは、鉱物資源も豊富である。島の南部では、国際的な資源メジャーのブラジルのリオドセ社が、日本の三井物産、住友金属鉱山とともに、過去最大のニッケル開発事業を展開しようとしている。これに対し、地元の先住民族たちは、環境破壊で自分たちの生活が脅かされると猛反発している。10月には、先住民族の代表が来日。日本企業や事業に融資を検討にしている。"天国に一番近い島"の危機を、テレビカメラが初めて捉えた・・・。
【食卓からマグロが消える?】
年末年始のハレの一品、高級魚「マグロ」。乱獲制限の世界的な動き、そして中国・ロシアの食大国の台頭による"買い負け"・・・。マグロは日本人の食卓から消えることはないのか?世界的な高級魚となったマグロ資源をめぐってせめぎ合う、マグロ・ビジネス。日本最大の水産会社マルハのマグロ部隊、川波さんの密着取材を通して、マグロ・ビジネスの今を追う。スペインでの天然マグロの値決め、チュニジアでの「蓄養」など、マグロが日本人の口に届くまでをカメラは追った。マグロ資源は国際的に資源管理が進む。乱獲の影響で廃業寸前のイタリアの漁師や、大半を日本に輸出していた台湾で、廃船せざるを得ない漁師の苦悩も追う。
【人と車の穀物争奪戦】
トウモロコシ相場に歴史的異変が起こっている。今年のアメリカ産トウモロコシは大豊作にもかかわらず、相場が高止まりしているのだ。次々と建設されるエタノール工場が、周辺のトウモロコシを買い漁っているのが原因だ。また、アメリカのトウモロコシ農家は、エタノール工場向けと、穀物商社向けをてんびんにかけながら、売り惜しんでいるという。 世界の穀物市場は新しい局面を迎えた。食事を確保するのか、それとも自動車を走らせるのか。トウモロコシの安定確保に奔走するJA全農や、将来の食糧危機に備えて立ち上がった食糧ベンチャーを通して、穀物争奪の行方を取材する。
【食べ尽くされるアマゾン】
地球上で最も多彩な動植物が生息するアマゾン。そんなアマゾンが、いま、巨大な穀物畑に変わろうとしている。わずか1時間ほどの間に、サッカー場150個分もの森林が消えているという。 「大豆ハイウェー」と呼ばれる国道の建設が急ピッチで進み、「大豆天国」なる街も誕生した。背景にあるのは、世界の穀物争奪戦。その旺盛な需要に応えようとする結果、アマゾンでの森林伐採が進んでいるのだ。私たちの豊かで便利な生活は、地球の裏側の広大な森の消失へとつながっているのか。アマゾンの現状を取材する。
2007年1月1日(火)後9:40〜10:40
BS特集 未来への提言スペシャル
2007年1月2日(水) 後10:10〜0:00
プレゼンター:毛利衛(日本科学未来館館長・宇宙飛行士) 鎌倉千秋(NHKアナウンサー)
ゲスト:枝廣淳子(環境ジャーナリスト・ゴア氏の「不都合な真実」の訳者)
地球温暖化に挑む〜世界のキーパーソンからのメッセージ〜
人類最大の課題「地球温暖化」。洞爺湖サミットが開かれる2008年の元日、NHKは巻頭言として、温暖化に挑む世界のキーパーソンからのメッセージをお届けする。プレゼンターは毛利衛さん。宇宙から青い地球を見つめた毛利さんは、温暖化研究の権威でNASAゴダード宇宙研究所所長のジェームズ・ハンセン博士とニューヨークで対談し、北極海の氷が最小になるなど温暖化のスピードが加速しているという科学者からの警告を伝える。
番組では、温暖化が進むと世界経済はどうなるのか「気候変動の経済学」という報告書を記したイギリスの経済学者ニコラス・スターン博士にもロングインタビュー。スターン博士は「このまま対策をせずCO2が増加していった場合、世界経済が被る損失は“世界大戦並み”になる。いま対策をする方が予測される損害より安くつく」と訴える。さらに、ノーベル平和賞を受賞したゴア前米副大統領と国連IPCCパチャウリ議長、温暖化の危機を訴えるドキュメンタリー映画を制作・出演した俳優レオナルド・ディカプリオなどからのメッセージや、世界各国の最先端の温暖化対策もあわせて紹介する。かけがえのない地球の危機に対して私たちにいま何ができるのか、温暖化を食い止めるにはどうしたらいいのか、真摯に考えていく。
2007年1月1日(火)後7:10〜9:00
【特派員】江川紹子(ジャーナリスト)、伊藤洋一(エコノミスト)、江上剛(作家)
【スタジオゲスト】金子勝(慶応大学教授)、榊原英資(早稲田大学教授)
2008年、激動する世界経済の動向を左右するのはCO2である。いまや“環境を制する者が世界を制する”というのがビジネス界の常識。企業の価値は、温暖化というカーボンリスクを回避し、それをカーボンチャンスに変えることができるかどうかで決まる。国家の命運も、環境エネルギー革命が起きている事実に戦略的に向き合い、自らルールを作り、新たな資金の流れを呼び込めるかどうかにかかっている。世界をリードしているのは、メルケル首相率いるドイツだ。国の誘導的政策によって、太陽光や風力など再生可能エネルギーにシフト、地方や農村が活性化し雇用が生まれ経済も成長している。「産業革命」にも匹敵するといわれるこうしたパラダイムシフトは、アメリカや中国などエネルギー大量消費国の動向をも大きく変えている。
一方、環境先進国と思われていた日本は立ち遅れた感が否めない。番組の案内役は寺島実郎(日本総合研究所会長)。洞爺湖サミットが開かれる2008年のBS1の巻頭言として、最新の特派員ルポをもとに豪華な論客たちがスタジオで徹底的に議論。ポスト京都議定書をにらんで「CO2本位制」が始まったとまで言われる世界経済の新たな潮流を読み解く。
仲間由紀恵の蒼い地球2“温暖化 人類に迫る・・・自然界の逆襲”
2008年1月1日(火)後5:00〜6:55
出演者【ナビゲーター】仲間由紀恵 【解説】
【番組内容】
世界中の「北緯25度」の地域で起きている知られざる地球温暖化の衝撃事実をリポート。 番組内容今回は…仲間由紀恵の故郷であり、日本で最も早く地球温暖化の影響が現れるとされる「沖縄」に注目!その沖縄と同じ緯度である世界中の「北緯25°」の地域で起きている知られざる地球温暖化の衝撃事実をリポート!さらにその温暖化の影響で近い将来、沖縄を、そして日本全体を襲う可能性のある、恐るべき伝染病について警鐘を鳴らします。 2007年の元旦に放送し、絶滅の危機にあるペンギンの姿を通して地球温暖化の現実を描き、大きな反響を呼んだ「仲間由紀恵の蒼い地球」の第2弾。
地球危機2008〜何気なく暮らしている人たちへ〜
2008年1月4日よる7時放送
□出演者 :古舘伊知郎、藤原竜也、多部未華子、長野智子、鈴木亮平ほか
人類によって破壊され続けている地球。その破壊によって激変する環境と、それに翻弄される人々、動物たちを世界各地で徹底取材。明らかになる衝撃の真実を、ふだん何気なく暮らしている人々に4時間以上にわたって伝える地球規模の環境スペシャル。 無縁と思われている海外の環境異変に、私たち日本人が加担しているとしたら…。地球温暖化を防ぐために、今、私たちにできることとは? まさに予測不能となっている私たちの未来を探っていく。藤原竜也らによる世界各地からのリポートを紹介しながら、スタジオでは古舘伊知郎と月尾嘉男教授がこれまでにない切り口で地球温暖化問題を語っていく。そのほか、日本でも起きている異常気象の数々を報告する。 藤原が訪れるのは、1960年代まで、九州と四国を合わせた面積に匹敵する、世界第4位の大きさを誇った中央アジアに広がる湖・アラル海。かつては豊かな漁業資源に恵まれていたが、旧ソ連時代に広大な砂漠を農地化するため、アラル海に注ぐ川から大量の水をくみ上げた。その結果、アラル海は徐々に干上がり、2003年には1万7158平方キロメートル(世界17位)にまで縮小。九州に匹敵する面積が干上がり、乾燥・砂漠化が進んでいる。 多部未華子は農地開発により熱帯雨林の減少が続くインドネシア・ボルネオ島から、長野智子は観光化が進み、生態系に大きな変化が現れているガラパゴス諸島からリポートする。
古舘は「日々を何気なく暮らすということが、どれほど地球をむしばんでいるのか。その現実を受け止めなければならないと感じています。私も環境問題を自分の日常とは切り離して受け止めていましたが、ある取材を通じ、自分も当事者であるということを痛感させられました。私自身も何気ない暮らしを見直し、環境問題を伝えていこうと思います」と話している。

また一人世界が殺された。
僕はその時ちょうどTVのタイムリーな速報で知った。
ジョン・レノンが凶弾に倒れたように。
ブット氏が凶弾に倒れ殺された。
ダイアナ元皇太子妃がパパラッチで殺されたように。
オーランドブルームもパパラッチに殺されかけた。
また一つ世界が傾きかけている。
だけど、俺には何も出来ない。
自分への自己矛盾と世界と日本の差。
年末年始、家族はハワイで過ごすが俺は行かない。
いつか、世界がポジティヴな方向に向けたらハワイのワイキキビーチでリア・ディゾンと愛を語り合うのも良いかもしれない。
たとえるなら、やはり手塚治先生の「BLACK JACK」に出てくる黒男だ。
彼は実に人間身のある漫画の主人公だ。そして、その描き手のメッセージはすさまじい。今の気分はブラックジャックが患者をやっと救った患者なのに、また殺された・・・。その時、彼は「ちくしょう・・・!!なぜ殺した!!」と壁を叩いて怒りをぶつけ、机に打ちひしがれていた。彼の表情はすさまじくリアルな人間像だ。
今、2007年が終わろうとしているがそんな気分だ。
僕は、人間は言葉で相手に悲しみや憎しみの状態にすることも出来るし嬉しい気持ちや感動を与え、その人の人生を変えることさえ出来ると思う。『人の心から出た言葉が世界を変えてゆく』そう信じている。ご冥福をお祈りいたします。
よく見た よく考えた
よく表現した よく伝えた
言葉は十倍になった
たくさんの言葉を持っていると
自分の思うことを
充分に伝えられます
たくさんの言葉を持っていると
相手の考えることを
正確に理解出来ます
言葉は道具ではなく
心と知性そのものですから
キラキラ光るものを
たくさん たくさん
持っていましょう
阿久悠さんの言葉(読売新聞掲載)より
NHK「課外授業〜ようこそ先輩〜」

その可愛い笑顔で配られては(撮影:南瑠衣)
今回で、私は4年目になる。最初、大学生の時に足を運んだエコプロの印象は、「環境」とか「エコ」とは程遠いものだったと思った。今年、2007年のエコプロをみて思ったのは、それでも「興味がある人」や「参加者」や「企業の努力」が、目に見えて多くなってきたことだ。2006年あたりからそうだが、環境がブームになりつつあるのだろうか。そして、会場の人の入りはすごかった。
昨年の「エコプロ2006」は「企業のお披露目会」という感想だった。それこそ、「エコ」や「環境」には程遠い。現場とのギャップに違いを感じたが、企業にも頑張って、企画して形にして、エコや環境を考えてゆくことが求められていた。今年は、企業の取り組みの中で、特に目をひいて面白い発明というか、最先端の可能性を秘めていると思ったのは「振動発電」だ。

振動発電。振動で光るEL(撮影:南瑠衣)
設置された発電の機械には、足の形をした場所があり、そこに乗り、振動すると(足踏みすると)小さな有機ELが何個も光るのだ。この技術を、畳1畳分くらいの大きさにして高速道路や電車の高架橋などに設置、その振動(車や電車の)を、電気に変えることも出来るかもしれない。
会場内にいるエコプロのお姉さんたちは可愛かった…。
可愛い笑顔で、媒体資料を配られては、拒否できない。環境企業ブースより、各ブースのキャンペーンガールの可愛いお姉さんの方が印象に残った気がするくらいだ。エコプロで、紙媒体パンフレットを、エコバックを何個も配ったりするのは、果たしてエコなのか? と疑問に感じた。企業PR資料を配る必要はないと感じる。過剰すぎるくらいの配布量だと思う。いかがだろうか?

会場で企業にもらったエコ?なものエコじゃないだろ・・こんなに(撮影:かせあやこ)
企業によっては、色々な環境に対する試みを実施している。参加者が出来ることは、そういった企業の商品を見極めて、企業にプレッシャーをかけていくことであると思う。そして、企業は消費者あってのものだと思うので、本当に環境に良い活動をしている企業を見極めなければなと思った。消費者は、企業にプレッシャーを与えていかなくては「エコプロダクツ」は、変わらないと思った。

会場でもらったもので、そしてゴミとなったもの(撮影:かせあやこ)
横浜みなとみらいに行ってみた


横浜はお洒落な街だ。都市全体が整備されており、デザインされている。横浜はいろいろな面で考えられて創られた創造都市だ。特に桜木町のみなとみらい駅は素晴らしい。

駅から地上に出た瞬間、横浜のコスモクロックと横浜のイルミネーションが迎えてくれる。みなとみらい地区全体がお洒落な雰囲気で漂っていた。やはり、カメラマンも多く横浜の夜景ともに光るイルミネーションは絶景であった。いくつも撮影ポイントがあり、撮影初心者の筆者でも楽しめる場所だと感じた。


しかし、ロマンチックな雰囲気である。恋人ばかりかと思えばそうでもなく、家族連れや年配者などでも賑わいを見せていた。横浜市民のみんなから愛されている場所でもあり、歴史も感じる場所なのだと感じることができた。イルミネーションは、横浜の街の光というイルミネーションが一番綺麗で印象に残った。
昭和記念公園に行ってみた


東京都立川にある昭和記念公園。イルミネーションが有名なスポットらしくその人気ぶりはすごかった。ここぞとばかりに、場所を取り写真を撮りシャッターを切る方が多かった。年配者の方々もこの公園は安心して来られるようだった。トイレ設備も整っていて、非常に公園内が広いからだろう。19:00を過ぎると年配の撮影者からだんだんと客層はカップルが多くなっていった。


一番に目を引いたのは、シャンパンタワーだ。これはインパクトがあった。「何故倒れないのだろう・・?」そう疑問に思っていると年配の撮影者らしき方が、「あれはワイヤーなどで固定されているんです」と教えてくださった。雪が大量に降っても秒速40mの突風が吹いても倒れないかは疑問だった。


しかし、カメラマンが腕を競い合うのも理解できる。それほど、綺麗なイルミネーションだった。






2007/12/25-16:54 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007122500631
「2月竣工に全力」=再処理工場で児島社長−日本原燃
日本原燃の児島伊佐美社長は25日の定例記者会見で、青森県六ケ所村にある使用済み核燃料再処理工場の竣工時期について、計画の遅れに厳しい見方を示しながらも「2月の竣工を目指して全力で頑張っていく」と強調した。その上で、「竣工時期は変更しない」と重ねて表明した。
*****************************************:
[12/26]明日18:30経済産業省別館前へ
重複御容赦 お知らせです 以下、転送歓迎
明日12/26(水)18:30〜19:00
●再処理をやめなさい!経済産業省別館前行動
http://www.meti.go.jp/intro/data/index_org.html
(拡声器でアピール・チラシまき・歌・申入書/抗議文などを読み上げて渡す、など)申入書や横断幕、プラカードなど持ってきてください。
(2005年の1月から毎月1回、第4水曜日に行ってきました)
●再処理とめたい!首都圏市民のつどい
呼びかけ団体:原水禁国民会議(03-5289-8224)/ストップ・ザ・もんじゅ東京(03-5225-7213AIR内)//大地を守る会/福島原発老朽化問題を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室 -------------- 「再処理をやめなさい!経済産業省別館前行動」は来年3月まで日程が決まっています。
2008年1月23日(水)18:30〜19:00
2月27日(水)18:30〜19:00
3月26日(水)18:30〜19:00
*この時間の前後に、他の行動もプロジェクトで検討されています。
*不定期ですが、ミーティングでいろいろな行動プランを相談しています。
【次回】 「再処理とめたい!首都圏市民のつどい」ミーティング
日程:2008年1月8日(火)19時〜21時
会場:渋谷消費者センター研修室
地図:場所の地図
クリスマスは普通にしている行為が“さびしい”と感じるのだ。なぜ、クリスマスに恋人たちは街にくり出さねばならないのだろうか?“クリスマスは恋人と過ごすこと”これすなわち一種のステータスである、という意識が新党しつつある。いや、メディアや商業的な企業の策略でもうすでにその“クリスマスの常識”とも言えるイメージがあたり前となりつつある(どうでもいいが・・)一応、断っておきたいが筆者はアンチクリスマス派ではない。クリスマスは誰もが幸せになって欲しいものだ(クリスマス万歳)
だが、近年のクリスマスは“普通に”過ごそうが“かわいそう”だとか“みじめだ”という考えになってしまう。私たち日本人は“普通に”過ごせるクリスマスにはもう飽きてしまったらしい。今の人々は“幸せに”過ごせるクリスマスを過ごしたがっているのだ。どうか、これが『世界標準』だとは思わないで欲しい。クリスマスに事故で亡くなる人もいれば、自殺する人もいるわけで・・・。コカ・コーラは罪深き企業だと思う(夢を与えているわけだが・・)
サンタの発祥は、スウェーデンらしいがクリスマスの欧米式のサンタやイメージを一躍世界に広めたのは、コカ・コーラ社の企業イメージに起用した赤いサンタクロースの影響が大きい。何はともあれ、皆さんが良いクリスマスを過ごせることを願う次第であります。Merry chirstmas!!
参照:
WAR IS OVER IF YOU WANT
http://www.johnlennon.com/html/videos.aspx

長かった・・・。やっと1つの形となって世の中に出版できた。苦節1年半・・。SUGIZOさんもかなり色々あった。悩んだだろう。そうゆうみんなの思いが形になった。是非、買って見て下さい。素晴らしい本ですよ!
『ロッカショ−2万4千年後の地球へのメッセージ』
Stop Rokkashoプロジェクト 著
価格税込み 1,200円、講談社
→ロッカショ で検索!
●本文より−
SUGIZO:まず、六ヶ所の核燃料再処理工場を止めるために動こうと思った理由
を教えてください。
坂本龍一:2006年3月くらいに見た、グリーンピースのサイトかな。「1日で通常の原発の1年分の放射能」という情報を見てしまって、信じられなかった。(中略)そのすぐあと、3月31日ににアクティブ試験が始まることを青森県が認可したというニュースがあった。(中略)9.11同時多発テロのときもそうでしたけれど、まず知るということが大切。知らないということ、無知ということは、死を意味するというか、死につながる。
●Stop Rokkashoプロジェクト:
2006年5月、ニューヨーク在住のアーティスト坂本龍一が、2007年に本格稼働する(当時予定)六ヶ所村の核燃料再処理工場に危機感を抱き、まず日本の外から声を上げる。ラッパーのshing02、世界的に著名なデザイナー、ジョナサン・バーンブルックらとともに、"team6"を結成、webサイト(http://www.stop-rokkasho.org)でのクリエイティブコモンズを使った芸術活動などを展開している。日本では、クラブキング代表の桑原茂一やミュージシャンのSUGIZOらがこれに共鳴し、イベント、Tシャツ制作、出版活動などを展開している。
●本書の目次
Prologue すべてはここから始まった
甚大な放射能汚染を知ってください−坂本龍一
ロッカショへの思い−SUGIZO
Part1 核燃料と再処理工場
坂本龍一interviewed by SUGIZO
Part2 もうひとつのグラウンド・ゼロ
辻信一interviewed by SUGIZO
Part3 自然エネルギーが拓く未来
河野太郎interviewed by SUGIZO
Part4 立ち上がった人々(エッセー)
鎌仲ひとみ、小野寺雅之、菊川慶子、哘(さそう)清悦、安村磨作紀
◇一人ひとりの地球(ショートメッセージ):桜井和寿/UA/大貫妙子/小林武史/青木孝允/高樹沙耶/桑原茂一/吉村栄一/ピーター・バラカン/マエキタミヤコ/瀧本幹也/正木高志/岡野弘幹/星川淳/Oto/山根麻以/高橋靖子/サエキけんぞう/佐藤タイジ
◇参考文献・URLリスト
◇「この本を作った人たち」のリスト
◇写真協力:石川直樹、島田恵、瀧本幹也、など
◇その他コラム:原子力発電と核燃料の再処理/ウラン、プルトニウム、原発、再処理工場の関係/青森県六ヶ所村と核燃料サイクル構想/日本の原子力発電所と核燃料再処理工場/六ヶ所再処理工場の「破壊力」/再処理は放射性物質のばらまき/再処理の工程と再処理工場の事故史/核兵器の材料を作る六ヶ所/原発では操業が認められない高濃度の放射能/日常的かつ膨大な放射能放出/六ヶ所再処理工場で事故が起こったら/再処理は使用済み燃料の「ゴミ対策」?/日本の55基の原発から出る「使用済み燃料」はどこへ?/世界の安全保障を揺るがす再処理工場/日本だけが進める不可思議な政策/原子力から撤退するドイツ/欧州が拓く自然エネルギーの未来/持続可能なエネルギー社会
※この本の印税は地球環境を守るための活動に使われます。
年賀状が環境に優しいか・・・。うーん、まぁ、環境には良くないんだろう。
どうせ、選ぶなら「選択肢」としてコチラのほうが少々地球環境に貢献できますよ、という提案かな?その辺今度、坂本教授に会ったら聞きたいなぁ。あーでも、『年賀状出す=環境破壊』に結び付けちゃいけないわけで・・。自分はむしろ、年賀状の文化は残っていってほしいのだけどなぁ(いま、メールだもんね)その辺どうなんでしょう?笑
まぁ、カーボンオフセットという選択肢も始まりました!ってことで良い方向に向かっているかなと思います。
カーボンオフセットというのは、二酸化炭素を打ち消すという意味。温室効果ガスは、省エネなどの自助努力ではなかなか削減しきれない。世界各地のクリーンエネルギー事業などに投資することで、削減に寄与しようという仕組みだ。カーボンオフセット年賀は、販売価格55円のうち5円が寄付金となり、温室効果ガスの削減プロジェクトに充てられるそうだ。
日本は、京都議定書で定められた温室効果ガス排出削減目標「マイナス6%」を達成することはもう難しい(金で排出量を買い取るという情けない結果になるだろう)年賀状がまだなら、考えてみてもいいかもしれないですね。まぁ、でもなんかあれだな・・・また物議を醸し出しそうだな。
参照:http://www.carbonoffset-nenga.jp/

開催日:2007/12/21(金)〜24(月・祝)
会場:日本丸メモリアルパーク、ナビオス横浜、新港8街区
2009年の横浜開港150周年を祝して、12/21(金)〜24(月・祝)にキャンドルイベントが行われます。家族や恋人、大切な人と一緒にメッセージを書き、想いを込めてキャンドルを点灯。横浜の聖夜に、あなたが祈りを込めて灯したたくさんのキャンドルの柔らかな灯りがやさしくゆらめき、幻想的な世界が広がります。「開港マーケットプレイス」では開港ゆかりの5ヵ国の雑貨を集めた蚤の市や、温かいドリンクやフードでほっと一息できるレストスペースもあります。ステージでは様々なジャンルのアーティストライブも実施されます。【開催期間】
2007/12/21(金)〜24(月・祝)
【主なイベント】
■キャンドル点灯
ドリーミングシートにメッセージを書き込み、キャンドルに点灯
できます。参加者には横浜開港150周年協会制作オリジナ
ル・ノベルティ「HAMAキューブ150」と先着にて苗木をプレゼント!
開催期間: 2007/12/21(金)〜24(月・祝)
16:30〜22:00(12/24〜21:00)
※受付は16:00〜21:30(12/24〜20:30)
参加費: 600円
場所: 日本丸メモリアルパーク、ナビオス横浜
■セレモニー
開催日: 2007/12/21(金)17:30〜
場所: 日本丸メモリアルパーク 特設ステージ
■開港マーケットプレイス
前年よりさらに充実したホットスペース「開港マーケットプレイ
ス」で、ホットフードやホットドリンクを楽しめます。
開催期間:
2007/12/21(金)〜24(月・祝)
11:00〜21:00(予定)
場所: 新港8街区
■ライブステージ
ジャンルの違うアーティストによる「キャンドル・ホットライブ」
が、キャンドルの灯りの中で繰り広げられます。
開催期間: 2007/12/21(金)〜24(月・祝)
11:00〜21:00(予定)
場所: 新港8街区、日本丸メモリアルパーク入口
【お問い合わせ】
「横濱・開港キャンドルカフェ150」実行委員会
TEL:045-227-7390
URL:http://www.candle-cafe150.jp
さぁ、冬至です。12月22日はかぼちゃを食べるんですよ。かぼちゃは健康にいいので冬を乗り切れるんです。さて、年に2回、夏至と冬至の日に開催されるキャンドルナイト。

『100万人のキャンドルナイト』が開催されます。
参加方法はカンタン!自宅で電気ではなくて、ロウソクの明かりで過ごしてみよう、それをみんなが実施するとかなり環境負荷が減ります。ただ減るだけじゃないのです。
ロウソクで過ごしたことはありますか?
ない人はぜひ、挑戦してみて下さい。

その日の夜、20時〜22時の2時間は、「でんきを消してスローな夜を」すごしましょう。
でんきを消して、環境負荷を減らすのが目的だけど、以外に、今まで見えなかった『何かが』見えてくるかもしれません。各地でイベントが開催されますので、そのイベントに出かけてもいいですし、自宅でのんびりしてもいいと思います。その時間だけ少し、地球のことを考えてみて下さい。

『電気消し 世界中での クリスマス 冬至に灯す 未来のひかり』(by南瑠衣@環境メッセンジャーより)
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/


























