南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 09月 30日 (火)
【小笠原】ジニーも行けなくなりました
9月30日から、林野庁が「小笠原諸島森林生態系保護地域」というものを設定し、そこの中の指定ルート以外に立ち入る事ができなくなります。 まぁ、それは知っていた。8月に都営住宅にも講座を受けてくださいとのチラシが入っていた。しかし、今日から出来た「小笠原諸島森林生態系保護地域」というのはメチャメチャお粗末なものだと僕は思う。

なんと、今日からはジニー・ビーチへも観光客は歩いていけなくなる。
この事実をご存知だろうか。金石沢へも行けなくなる。何が「小笠原諸島森林生態系保護地域」だ。ガイド付きで許可を役場に前もって提出すれば行ける。あのね、これからジニービーチ行ってきますよ、なんて許可がなぜ必要なのか。 これでジニービーチへは船かカヤックでしか行けなくなる。
観光客の皆さんは反対しないのだろうか。ただ知らないだけだと思うが、小笠原のお粗末な規制には反吐が出る。つーか、これ決めたのどこの誰だよ?!確かに保護区域については、厳しく規制していかなければ自然は守れない。だが、こんなにも一方的な規制はいかがなものか。ただ、自然を守ればいいのではない。こんなのただの頭でっかちな答えでしかない。

僕は規制されてもジニー・ビーチには行きたい。あの美しい海を見れないなんて。それにしても、ありえない話だ。これからはますます厳しくなって、ダイビングのポイントさえも区域分けされていってしまうだろう。 そんなわけで、今日からジニー・ビーチへは歩いていけなくなります。

みなみ
2008年09月30日01:55
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2008年 09月 26日 (金)
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「小笠原・父島:ディープブルーの海で1泊2日船上キャンプ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
東京・竹芝から南へ約1000キロ、船でしか行くことができない小笠原。25時間30分かけて訪れる小笠原の魅力は、島を囲む深く青い海。今回は、その海を存分に楽しむために、1泊2日の船上キャンプをします。海で泳ぎ、自分達で釣った魚を料理し、夜は星空を見上げて波の音を聴きながら過ごします。
■日程: 10月29日(水)~11月3日(月・祝) 6日間
■定員: 12名
■発着場所:  東京・竹芝客船ターミナル
■料金: 149,100円(ツアー代金142,000円 消費税7,100円)
■同行スタッフ: 熊谷郁
>>詳細とお申込み 
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「屋久島:生命の営みを感じて遊ぶ4日間」 募集開始!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
お待たせしました、大人の修学旅行(国内)の人気ツアー「屋久島」の詳細を発表しました。屋久島は、四季を通して、さまざまな魅力がある島です。11月後半、深まる秋の森で、ゆっくりと流れる時間を感じながら歩きましょう。

■日程: 2008年11月21日(金)~11月24日(月・祝) 4日間
■定員: 8名
■発着場所: 鹿児島県屋久島
■料金: 78,750円(ツアー代75,000円、消費税3,750円)
■同行スタッフ: 南雲直樹
>>詳細とお申込み
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(株)エクスプローラ「地球探検隊」
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-35-8 明石ビル2階
電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
営業時間 / 11:00~19:00 定休日 / 水・日・祝
mailto:mail@expl.co.jp  
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2008年 09月 25日 (木)
僕はもう運動をやめてヤング・メタボリックに突入です・・・・。
今週も湘南海岸清掃、ばりばりやってますよ^^是非、時間が合えば一緒に参加しに来て下さい。湘南:海さくら、 さんのゴミ拾いです。コンサートもあります『もちろん、この収益は、江の島の美化のために寄贈いたします。』・・・かっこよすぎる古澤さん!!ちなみに江ノ島でやっています。なぜか、素敵な娘さんばかりなのです。秋の湘南でゴミ拾いすっぞーー!!

【海さくら】
http://www.umisakura.com/activity.html 次回ゴミ拾いの日程は
2008年9月27日(土) AM10時~11時30分です。

左図の江の島大橋のスロープに9時45分集合とさせていただきます。
*清掃後には癒しのライブもあるそうよ。
コミュ:http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34955425&comm_id=1751466

9月27日(土)
第3回 海さくらコンサート2008を江の島展望灯台サンセットテラスで開催いたします。 当日は、朝10時から11時30分まで第25回 海さくらゴミ拾いがあります。

コンサートに来れない方も是非、ゴミ拾いによかったら来てくださいね。コンサートのチケットをお持ちで、9月27日(土)のごみ拾いに 参加いただきますと、抽選で50名様にエノスパ(27日のみ有効)の チケットを差し上げます。(未就学のお子様は安全管理上入館できません。 小学生以上のお子様は保護者同伴の上、ご入館いただけます。) いつものごみ拾い→温泉で汗を流して→展望灯台サンセットテラスで アコースティックな音楽をお楽しみください。 もちろん、この収益は、江の島の美化のために寄贈いたします。どうか、皆様、遊びにきてください。よろしくお願いいたします。
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2008年 09月 25日 (木)
野口健さんが「エベレストに登るのは人間本来の生命力みたいなものを取り戻す為で、五感が研ぎ澄まされ非常にシンプルなものになる」とおっしゃっていた。「自分にとってリラックスして本来の人間を取り戻す為の場所がアウトドアなのだ」と。日本ではアルピニストで著名な野口健もエベレストの山に登れば寒いと身を震わせて、サラミをかじるただの一人の人間なのだ。僕自身は、著名人ではないが”その感覚”は確かに共感するものがある。僕が小笠原に帰って海に出る瞬間や、小港からジョンまで山歩きをしたりするような時に思う。それに島で生活すること事態がシンプルな生活へと向き、自然と五感も研ぎ澄まされ、生命力が蘇る気がするのだ。それに加え、やはり島へ帰ると本来の自分自身の血筋のようなものを感じる。

山では特に人間はシンプルになって感覚が研ぎ澄まされてゆくことを感じる。富士山でもそうであるが、生きることが前提になってくる。あえてきつい自然環境の中に身を投じてこそ、感じられるものが生命力だと思うのだ。

この季節になると必ずオススメするのが、山梨県だ。
山梨県の秋は最高だと思う。温泉あり、紅葉あり、巨峰や桃の果物があり、山がある。山といっても、登るだけの山もあるが水晶があるのだ。甲府といえば水晶に巨峰である。秋には巨峰や桃を食べて、紅葉を楽しみながら水晶山に登り、温泉に入って帰るというコースだ。特に信玄の隠し湯は、温泉好きにはたまらない名湯だ。名湯でなくとも、「天空の湯」は甲府の街を見渡せるいい温泉施設だと思う。それに、ワイン工場もある。ワイン工場の蔵では、自慢でこれでもかとばかりに試飲をさせて頂ける。

僕がもし将来、環境学校を開けるようなことがあれば、富士山清掃、山中湖から加えて山梨の山登りと水晶採りを体験プログラムに加えたい。
ここにも、心無い採掘者の環境破壊の後や水晶の採石できる現場の荒廃がひどくマナーも悪いので考えさせられることも多いことだろうと思う。水晶を採るのは、かまわないが産地の形が変わる程の穴を掘ったり、採掘のために大掛かりな道具や爆弾で産地をめちゃめちゃにする採掘者もいる。そのために地元の人も山への出入りを嫌う。
加えて、今の時期はキノコの時期でもあるので山に入る際は地元の方に許可を得て挨拶してから採掘したい。

採掘するも、持ち帰る量は片手に持てる少しだけでいいと思う。非常に多いのだがリュックいっぱいにこれでもか、といわんばかりに戦利品を持ち帰る方を良く見かける。僕も欲張りなので、こればかりは何ともいえない。初めての発見の喜びは格別なもので、かくいう自分もリックいっぱいに茨城の柘榴石を詰めて帰ってきた思い出がある。ただ、持ち帰る間にリュックの底が破れないのを祈るのみだ。

以前、水晶を拾った帰りに巨峰の畑の農家の方がいたので「巨峰を1房売ってくれませんか?」と聞いてみた。神奈川から来たというのと、水晶を拾いに来たと言って、さっき拾った水晶を見せると非常に珍しがり、「地元でも採れるとは聞いていたけどこんなに立派なものが採れるとはね」といたく感激されていたので、「僕が差し上げますよ」というと「じゃぁ、巨峰を持っていきな」と巨峰を3房も下さった。これぞ、人生初めての物々交換だった。

山梨県内でも水晶といえば昇仙峡だが、あいにく昇仙峡は国立公園だった気がする。よくお土産屋さんで水晶の加工品が売られているが、ほぼ9割がブラジル産で山梨産の水晶は少ない。

ヒマラヤ水晶というたいへん透明度の高い水晶がある。
いつかヒマラヤに登って採ってみたいものだ。自分の中では、山梨はもう制覇した!という感じなのだが、まだまだ行けば行くほど味の出る場所で知らない場所も多い。

この季節になると、なぜか無性に山梨へ山篭りしたくなるのだ。
それはやはり人間の生命力とあるべきシンプルな感覚を取り戻す為だと思う。自分自身の表現だと”孤独になりに”山へ入るのだ。
産地へ行く道には道しるべやガイドなんかもちろんない。そのため、判断は自分自身の責任だ。「本当にこの道であってるのだろうか?」そう疑問に思ったこともあった。その道はだんだんと獣道になってしまい、やはり違ったことに気がつき戻る羽目になった。富士山や整備された山は歩きやすすぎるくらいの道だが、本当にコアな人しかこない道というのは獣道なのか、道なのかわからないような場所が多い。

なので、変な感覚だがそうゆう場所で逆に「ゴミ」があると安心するのだ。不思議なものでゴミがあれば、産地も近い。何度も人が行き来する場所なので孤独の世界から一気に、安心したゴミのある人の来たことのある場所へ変わる。

まだ紅葉の時期には早いですが、この時期は山梨県がオススメです。

2009年9月


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「秋になると食べたくなるもの」です!秋になるといろんなものがおいしくなりますねえ~…無性に、食べたくなるものってありません?今の私はまさに!さんま!さんまが食べたい!さんま祭りがしたい!!焼きたてのさんま、箸を入れるとフワッ・..
FC2 トラックバックテーマ:「秋になると食べたくなるもの」


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2008年 09月 25日 (木)
個人的には、川上氏に会いたいのだ!!!あの、おっぱい・・・いや「乳と卵」でしたっけ。魅力的であります。いやね、川上さんはラジヲ番組やってて面白い方なんです。他にも豪華なプロフェッショナルな方がたが勢ぞろいです。映画好きな方も是非どうぞ。 みなみ
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■「劇的3時間SHOW―10人のコンテンツプロフェッショナルが語る―」
■開催期間: 2008年10月6日(月)~15日(水) 全日程18:30~21:30
■会場: スパイラルホール(南青山)
■参加費:無料
■参加方法:事前申し込み、又は当日券 ※当日券は会場にて受付
■公式ホームページ:http://www.geki3.jp(携帯からもアクセス可能です。)
■出演者スケジュール:
10月6日(月) 佐藤 可士和(アートディレクター)
10月7日(火) 見城 徹(株式会社幻冬舎代表取締役社長)
10月8日(水) 川上 未映子(作家、ミュージシャン)
10月9日(木) リリー・フランキー(イラストレーター)
10月10日(金) 松任谷 正隆(音楽プロデューサー)
10月11日(土) 大宮 エリー(映画監督、脚本家、作家)
10月12日(日) 藤村 忠寿(北海道テレビディレクター)
10月13日(月、祝)FROGMAN(映像クリエイター)
10月14日(火) 石川 光久(株式会社プロダクションIG 代表取締役社長) 
10月15日(水) 堤 幸彦 (演出家、映画監督)
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2008年 09月 25日 (木)
最近、パワーストーンだとかスピリチュアルがブームです。

正直そうゆうのはどうでもいいのですが、女性にはたまらない会場だと思います。宝石や貴重石、鉱物の展示即売会です。業者さんの値段なので格安です。それに掘り出しモノもたくさん出ます。どれだけの宝石を、ジュエリー・ツツミが加工して高く売るかがわかります。本当に安いです。1個買ったら、「これ、おまけしてよ!」なんて当たり前です。

しかし、正直素人にはあまりオススメできません。なぜなら、「商品の相場」や「かなりの目利き」が必要となるからです。値切るのは当然。業者さんが、「それじゃ売れない」という値段からが勝負です。
安くしてナンボの世界です。ただ、業者さん泣かせですけどそれでも価格設定は高いお店もあります。宝石やパワーストーンの世界大会のようなものです。中には自分で安く宝石だけ買って、指輪を作る人もたくさんいます。

個人的にはもうあまり欲しい石はないのですが、特別展示で新潟県の糸魚川市からヒスイの原石がやってきます。40kgもの巨大なヒスイの塊でフォッサマグナ・ミュージアムからやってくるというので思い出が蘇りそうなので行ってみようかなと思っています。
開催期間中、毎日200名も来場者プレゼントがあり豪華です。

パワーストーンとか好きな人は行かれてみてはいかがでしょうか?オススメです。ただし、「目利き」がだいぶ重要になります。いいモノを選ぶと業者さんの方から「よく見つけたね~」なんて反応があるので面白いですよ。綺麗なエメラルドの原石を500円で買った時は嬉しかったです。

■場所:新宿スペースセブン会場 (ハイアット・リーゼンシー東京)
■特別展示会場(入場料:大人700円)
■期間:10月3日(金)~10月6日(月)まで
10:00~6:00まで最終日は4:00まで
http://tima.co.jp/image/index.html
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2008年 09月 25日 (木)
そろそろ、本気で追い込みです。
本の表紙が、納得いかず試行錯誤してます。

そろそろ、写真のほうも大詰めです。
今回、A1サイズという壁一面の大きな写真になります。
島の皆さんの思いを形にしたいと思います!

是非、写真展いらしてくださいね。
今回は、野口健さんにも楽しんでもらいたいので皆さん温かく接してあげて下さい。笑
皆様に会えること、楽しみにしています!!
みなみ
2008年9月
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■タイトル:『東京Subtropical Zone』■
小笠原諸島返還四十周年記念企画写真展 概要
■開催場所: 東京港区赤坂(六本木) 東京ミッドタウン(旧防衛省跡地)
富士フイルムスクエア内(富士フイルムホールディングス本社)
『富士フイルムフォトサロン東京』
■日時:10月10日(金)~16日(木)10:00~20:00
■特別開催:10月11日(土)17:00~18:00「野口健環境学校:卒業生同窓報告会」

公式HP:http://island.geocities.jp/ogasawara_photo_40/index.html
携帯サイト:http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/ruiiru/

写真展『東京Subtropical Zones』
◆side A「小笠原Landscape~RGB 原色の世界~」(写真家:大塚光紀)
◆side B「鯨飛沫[くじらしぶき]」(写真家:岡野哲也)
◆野口健環境学校:活動展示「小笠原の海とゴミと自然とアナタ♪」(南瑠衣)
◆東京農業大学活動展示「外来種駆除の問題について」

<写真展作品紹介>
小笠原諸島返還四十周年記念企画展を共催写真展という形で開催。大塚は小笠原に存在する原色の世界を『地球の懐」と位置付け、その懐の楽しさ、スリル、安心感を五感への刺激に転換。癒し系ではない『活力系の島 小笠原』を発表。岡野は小笠原の海で鯨類のアクションによって生み出される『しぶき』に生命力を魅る。空に舞うクジラの巨体から迸る飛沫。イルカによって切り裂かれた海面に踊る水流。水と空気がとか作り出す一瞬の造形美を切り出す。
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2008年 09月 25日 (木)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
昨日から生理痛で腰が痛いみなみです。
あー腰が痛い。

つか、ちゃんとしたデスクに椅子(←腰が痛くならないやつね)が欲しいです。

・・・・もうね、島帰り鯛。
で、ですね。協力頂いた皆さん各々方。総勢162名!!

『俺にしか出来ないことをやってやろう!!』と思いついて始めたことです。で、参加してもらう人、参加してもらう人に『みなみくんじゃなきゃ、やってあげないんだからね~』とか『みなみくんじゃなきゃ、出来ないっていうか、普通の人がやったら、倍以上時間かかると思う!』とか言ってもらえる。おかげで、162人集まりました。

テーマは「愛は地球を救う」・・・ではなく「つながり」です。
なんとなくレイアウトは出来ました。
マジ、死ぬ。

でも意外と楽しく出来ました。なぜなら皆さんの顔が浮かんだから。
こーゆー仕事がしたいなぁ。ファイルが1個で1GB越え!!!
ウハハハ。スゲーなぁ。みんなの想いがこもっている分、ロード時間も長く、重たいです。

まだ、仮のレイアウトなのでここから大きさやバランスを整えて~ってめんどくせぇ。けど、やめられません。
どんな作品になるかはお楽しみであります。

この作品は、そんな腰痛と闘いながら東京の雑踏に揉まれ、日々の人生を生き抜く中で出会った人々との出会いの物語です。(たぶん)

2008年 9月
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2008年 09月 25日 (木)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
さすがに、福田元首相をPENTAXの防水デジカメで報道陣として撮影してたら見る人、見る人にぎょっとされた。普通に、おかしいよね。

その時から、「あ~自分もデジカメ一眼くらい買わなきゃな(格好がつかない)」と思っていました。でも、弁解させて頂くと『WEB媒体にしろ、紙媒体にしろ、写真小さければカメラの良し悪しはあまり関係ねぇ』という裏事情がある。でね、オノ・ヨーコさんだって、井上雄彦さんだってそのデジカメで通してきました。

そんなわけで、25歳の自分にプレゼントです。
カメラを買うなら断然「カメラのキタムラ」をオススメします。なんといっても店員さんがマニアック過ぎて、もの凄く丁寧です。安くても、購入店の対応が悪い店では後々、後悔しますが店員さんといろいろな話が出来て、丁寧に説明してくださる上に、神奈川県の撮影ポイントなども教えてくれました。

自転車もそうでしたが、販売店と店員さんと長い付き合いになりそうです^^とても親切で丁寧な店員さんばかりでした。初心者ですので、写真のことなどいろいろと伺えました。

やらなきゃいけないことはたくさんあるのですが、mixiに逃げてしまう自分。そんな自分が情けないです^^;追い込まれなきゃやらないタイプなんですが、追い込まれても重い腰があがりません・・・^^;まだ小笠原の島リズムが抜けきれてません。

フォトショップがないと自分は何も出来ないことが判明。笑

9月中に3つ原稿あげなきゃいけないなんて無理です。
資料作って、資料作って、原稿書いて、一気に黒く焼けた肌ももう、薄くなってきた気がします。

さーて、相棒片手に美女を激写・・・・したいです!!
このカメラならイルカのジャンプの瞬間も逃しません!(←たぶん)
それにしても、mixiじゃこんなにスラスラ書けるのに!!!!ww
なんて筆不精なんでしょう、自分は。
2008年9月9日
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2008年 09月 25日 (木)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
小笠原から帰ってきて、鎌倉から江の電に乗って帰っています。

お爺さんに席を譲ったら『Thank You、Thank You』と言われてしまいました(笑)
僕が日本人です、と言うと『あなた、日本人?!あまり黒いから外国の人かと思った』と言われてしまいました(笑)まだ、黒いですが段々とまた白くなるんだろうなぁ。
2008年9月
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2008年 09月 23日 (火)
【北里洋平氏:出版社設立パーティへ】
harisu_rtakahasi_akitasatoyouhei
9月23日に北里洋平さんの出版社設立記念パーティに足を運びました。以前、洋平さんの著書を読んで是非お会いしたいなぁ(というか洋平さんだけ会ってなかったので)と思い記念のパーティへと行きました。出版社記念にふさわしく豪華なゲストでした。ロバート・ハリスさんは相変わらず若いですね。前日にAKIRAさんのライブだったので、これも何かの縁でしょう。高橋歩さんは相変わらずでした。ともあれ、ノース・ヴィレッヂ設立おめでとうございます。

【南瑠衣】
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2008年 09月 21日 (日)
9月21日(日)毎日新聞首都圏版に意見広告「ストップ再処理工場!!」
第5面投書欄下に掲載
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、山梨、静岡の9都県部数は、164万部
『毎日新聞』未購読者は、コンビニや駅売店へ!
岩手県「子どもと海と空の会」と「ストップ再処理工場 意見広告の会」の共同掲載
http://www.iken-k.com/iken-k/index.html

STOP再処理 LOVE六ヶ所
 ===デモ・パレード===
●日時 / 2008年9月21日(日)
《少雨の場合決行/悪天候の場合中止》
●集合場所 / 渋谷・宮下公園  地図
《最寄駅 / JR・東京メトロ「渋谷」》
●集合時間 / 13:30 《ミニ集会あり》
●デモ出発 / 14:00
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=692

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2008年 09月 21日 (日)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  第2回「ふるさと清掃運動会」にご協力ください!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「地球温暖化をとめる!」という大きなテーマに向かって、 『一人ひとりがまず自分達の“ふるさと”からアクションを起こそう!』 という趣旨で「ふるさと清掃運動会」が昨年からスタートしました。 日本各地の山・川・海・湖沼・街など、自分達の足元つまり“ふるさと”から、 清掃活動や植林活動などの環境保全のアクションを起こすことで、 日本全国の環境保全ネットワークをつくっていくことが目的です。 昨年・第1回は10日間で日本全国53団体、約1万6千人の方々に賛同していただきました。
第2回の今年は期間を10月の1ヶ月間として、さらなる参加を呼び掛けます。 環境を守るためのアクションであれば、
  ・清掃活動
  ・植林活動
  ・リサイクル運動
  ・マイ箸&エコバッグ持参運動
など、何でも構いません。
各企業、団体、学校、市民、個人グループなどでチームをつくって、 アクションを企画して、事務局へエントリー! 企画していただいたアクションを、ホームページやブログ等を通じて全国の仲間へPRします。 さぁ、自分達の足元から始めましょう!!
【詳細情報】
ホームページ http://furusatoseiso.com/
ブログ     http://ameblo.jp/furusatoseiso
【お問い合わせ】
  メール:info@furusatoseiso.com
  電話:03-6403-5765
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2008年 09月 18日 (木)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
雨が降る日は、なぜか寂しい。
心急ぐ、雨音聞かないようにKEEP ON-TV.

遠い日の夢は 今でも眩しい。
どんなに不安がいっぱいでもまっすぐ自分の道を信じて。
変わってしまうことが悲しい。
心は強くなれる。

暗闇を走り抜ける、明日におびえて。
一人では解けない心のパズル。
優しさに甘えそうになる。
だけど、甘えてはいたくはない。
君だけが、傷ついた夢を取り戻せる。

訳なんてないのに、いつの間にか心奪われて。
それでも明日を変えていこう。

楽しいことでも毎日続いたら、退屈と変わらない。
幸せ悲しみ、代わる代わるの波。

逃げないことから真実を。
自分の色で輝け。
迷い続けている?近道なんてないのかな。
だけど、楽しいだけなら幸せを見失うだろう。

泣きたくなる場所は、メチャメチャ苦しい壁。
でもなぜか、ぶっ壊す気持ちが沸いてくるのは。
優しさのせいだったりするのだろうね。
思い出はいつも綺麗だけど。
どんな風が吹いても負けない人になろう。
君の涙も悲しみの涙も。

今は真っ直ぐに走れ。
ワクワクを100倍にしてパーティをしよう。
夢中になれるものがいつか、君をすごい奴にするんだ。
いつの間にか空は晴れて。
何度でも何度でも、ただ強く。

壊して直して、わかっているのに。
笑えないエピソード。
胸を刺す棘は消えないけれど。
もどかしい気持ちで。それでもいい。

やるだけ損するような毎日は。
自分を隠して短い時を翔上がる。
何度躓いても、いい。

一人で考えてみるけどやっぱヘタ。
黙っていると千切れそうだから、こんな気持ち。

2008年9月 雨
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2008年 09月 18日 (木)
■9月のゴミ拾い
「海さくら」江ノ島清掃
http://www.umisakura.com/activity.html
次回ゴミ拾いの日程は
2008年9月27日(土) AM10時~11時30分です。
*江の島大橋のスロープに9時45分集合とさせていただきます。
--------------
■11月のゴミ拾い
「湘南音祭 THANKS BEACH CLEAN」
【開催日時】
11月1日(土)13:00~ 
※雨天の場合は11月2日に延期
【集合場所】
片瀬東浜海岸
(当日、小田急線 片瀬江ノ島駅前に案内係がおりますので詳しい場所をご案内致します)
【アクセス】
小田急線 片瀬江ノ島駅 徒歩3分
※延期が決定した場合は当日のAM 9:00までにこちらのメールアドレスにご連絡致します。

注意点:
当日は動きやすく多少汚れてもいいような服装でお越しください。
最新情報は湘南音祭オフィシャルサイト(http://www.shonanotomatsuri.com)をご確認ください。
今年はゴミ拾いを行った後に、オリジナル携帯ストラップを制作するワークショップと、山嵐によるミニアコースティックライブを行います。 このビーチクリーンイベントが皆さんにとって大切な思い出の一つとなれば嬉しいなと思います。それでは、海を大切に、それぞれの地元を愛していきましょう!当日をお楽しみに。
湘南音祭実行委員会
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2008年 09月 18日 (木)
やっとHPなど情報をUP致しましたので以下、詳細になります。
私も毎日、いますので是非いらしてください。11日はお店も予約してありますので飲みましょう。
皆様に会えること、楽しみにしています!!
みなみ
2008年9月
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■タイトル:『東京Subtropical Zone』■
小笠原諸島返還四十周年記念企画写真展 概要
ogaumi08_6
公式HP:http://island.geocities.jp/ogasawara_photo_40/index.html#
携帯サイト:http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/ruiiru/

写真展『東京Subtropical Zones』
◆side A「小笠原Landscape~RGB 原色の世界~」(写真家:大塚光紀)
◆side B「鯨飛沫[くじらしぶき]」(写真家:岡野哲也)
◆野口健環境学校:活動展示「小笠原の海とゴミと自然とアナタ♪」(南瑠衣)
◆東京農業大学活動展示「外来種駆除の問題について」

■開催場所: 東京港区赤坂(六本木) 東京ミッドタウン(旧防衛省跡地)
富士フイルムスクエア内(富士フイルムホールディングス本社)
『富士フイルムフォトサロン東京』
■日時:10月10日(金)~16日(木)10:00~20:00
■特別開催:10月11日(土)17:00~18:00「野口健環境学校:卒業生同窓報告会」

■後援・協力・協賛: 小笠原村、小笠原海運、小笠原観光協会、小笠原ホエールウォッチング協会、小笠原諸島返還四十周年記念実行委員会
コスモ石油、野口健事務所、アドベンプロダクツ株式会社
ogaumi08_1ogaumi08_5
<写真展作品紹介>
小笠原諸島返還四十周年記念企画展を共催写真展という形で開催。大塚は小笠原に存在する原色の世界を『地球の懐」と位置付け、その懐の楽しさ、スリル、安心感を五感への刺激に転換。癒し系ではない『活力系の島 小笠原』を発表。岡野は小笠原の海で鯨類のアクションによって生み出される『しぶき』に生命力を魅る。空に舞うクジラの巨体から迸る飛沫。イルカによって切り裂かれた海面に踊る水流。水と空気がとか作り出す一瞬の造形美を切り出す。

大塚光紀・岡野哲也
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2008年 09月 16日 (火)
『宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか』
宮沢賢治の作品を読んだ方はわかると思うが、宮沢賢治の作品の中には鉱物や宝石が多く出てくる。その神秘的な鉱物の雰囲気をとらえた表現は鉱物の楽しさを探求する心そのものである。と僕は思う。

探究心を刺激するのが山に登って行う鉱物採集であった。
ただ、登山をしながら山の景色を見るのもいいが目的や”探す宝”がもう1つくらいあってもいい、と思う。小学校に入った僕は当時、山の登山ばかりに連れて行かされたが、そこで面白い方と出会い、その楽しさに一気に魅了された。山梨の塩山で水晶山に登りながら、水晶の小さな1cmくらいの結晶を見つけた。宝探しに似た感覚は今でもはっきりと覚えている。

その面白い方というのが、現在74歳ながら少年のような目と心を持ちその探求心から研究を続ける堀秀道先生であった。
小笠原諸島には鉱物学的に歴史のある石が眠っている。それが『ペリーが日本へ持ち帰った黄鉄鉱』である。これは日本の鉱物として第一号の認定であり、名だたる国内で算出する鉱物の第一号の認定であった。

意外と、山梨の水晶や秋田の金などが国内産鉱物認定第一号だと思われやすいが、国内産鉱物認定の第一号の歴史は『小笠原諸島、父島からペリーが持ち帰った黄鉄鉱』が認定第一号である。当時、小笠原諸島に立ち寄った際に欧米系のナサニエル・セボレーとの交流のあったペリーが日本へ向けてその黄鉄鉱を持ち帰った。
その黄鉄鉱を眺めるだけで、当時の人々の発見の驚きと探求心に満ちた気持ちを感じることが出来る。

さて、宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか?である。
それは石は人間の文化と深い関わりをもつからだ。新潟県のヒスイ輝石は縄文時代には勾玉として、エジプトでは、クリソコラが貴重とされ、ミイラとともに埋葬された。クリソコラはアイシャドウとして世界で初めての化粧品とされた。宮沢賢治はその作品に鉱物を多用した。なぜ彼は、それほどまでに石が好きになったのか? 「石と芸術家の物語」はその大きな探究心にこそある。

芸術家と石には密接な関係がある。それこそ、”美を求める探求心である”と思う。自分は山登りも好きだがよく「山は男のロマンだ」などというが、それも探求心にこそあるのではないかと思う。
それに付随して鉱物学という「ただの石」を求める探求心は芸術家の領域にさえあると思う。付随性とは(英:スーパーヴィーニエンス、Supervenience)、哲学(その中でも特に心の哲学)で使われる用語で、異なるレベルの特性の間に定義される強い依存関係のことである。

つまり、”芸術家と石と山好きは鉱物好きである”=”それは大きな探求心を持つ人間が多い”という特性が浮かび上がる。そうゆうくくりでは、自分も大きな探求心を持った人間のようである。(←これが言いたかった為のむちゃくちゃな理論でした 笑)

しかし、親父からの電話で『珍しい石拾ったから送るよ!』というのが何よりも嬉しいのは自分くらいだろう。 いや、堀秀道先生も宮沢賢治も気持ちは自分と同じに違いない。鉱物好きにしかわからない何ともいえぬ喜びである。その鉱物の結晶を眺めているだけで様々な創造が書き立てられ、気がつけば石を見て2時間過ぎていた・・・なんて良くあることだ。

今、一番行きたい山は?
と聞かれたら『富士山の次は、宮城県の雨塚山だ』と答えたい。

2008年9月

堀秀道:『宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか』
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2008年 09月 16日 (火)
日本一、青い海の島小笠原→日本一、高い山富士山へ。
今日はまた富士山登山に行って参りました。文字通り、日本一の男となった訳です。ほんと、死ぬかと思いました。
fujisan08914_1
富士山クラブで野口健環境学校in富士が開かれるとのことだったので、野口健さんたちとよっしー、富士山クラブの皆さん、その他環境メッセンジャーが富士にて開催とのことでして、『野口健が富士山に登らないなら、俺が登る!!』とのことで野口健さんの代わりに登って参りました。
チームはエベレストでブイブイ言わせた、隊長たづけさんをリーダーとしてたづけ組メンバー+海想組メンバーの初富士山15人という大グループで富士山の山頂を目指し、みごと一人も欠けることなくトップにアタック成功。皆、登り切りました。
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高山病も重い症状で動けなくなったり、吐いたりするメンバーは出ずに、全員:富士山経験者合格(認定許可)という最良の結果となりました。今回、さすがに下山の時に古傷の左ひざ靭帯の爆弾が!!登りは高山病にもならずむしろ、余裕だったのですが下りのひざの爆弾が本当にきつかった!!

今月はもう山小屋も閉鎖している為、登山道も空いてるかな?と思いきや連休のせいもあって『今年最後のマウント・富士』を目指す方々で駐車場は満員で結構、混んでいました。下山後の「天母の湯」が過去最高に効きました。

本当に良かったのは、参加したみんなが最良の結果を出せたこと。
それに、事故・怪我がなく無事に帰路に着いたこと。
本当にその2つが全てです。
「富士山に登って疲れて、帰りの道路で居眠りをして車をぶつけて運転手・同乗者あせて死亡!!」なんていう最悪のシナリオを描いていた為、本当に良かったです。
fujisan08914_4
先月までイルカの海で泳いでいたのが今日は寒い富士山なわけで。この間まで小笠原の海で潜っていたのでまさに海抜差3776mです!
あ、まだ9月の富士山はタンクトップで行けそうでした。しかし、夜はスゲー寒くて死ぬかと思いました。今回、半ズボンでの登頂が目標だったのでよくやったと思います。本当にお疲れ様でした。もう富士山はお腹いっぱいです、もう5回目なのでさすがにもう登りたくないです!!というか、毎回もう絶対登らない!!と思うわけですが、どうしたわけかまた登ってしまうわけなのです。
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そんなわけで、環境メッセンジャー3人含め15人と、リーダーたづけ隊長とマウント・富士3776m登頂して、『登山は人生と同じである』という内容を学び明日は筋肉痛なわけです。
よくやった、自分。参加させて頂いてありがとうございました!!
次は200万かけてエベレストに死なない程度の無理をして挑戦です。

2008年9月14日
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2008年 09月 13日 (土)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
小笠原に滞在して一週間も過ぎると忙しい時期も終わりに近くなって島も落ち着いた雰囲気になってきた。
ogamaru0815
僕が来た船は270人。8月15日のお盆が過ぎると船には1000人近い人が東京へ帰った。
着発便はとにかく帰る人ですごい溢れていた。
19日の次の船では500人島に来た。そして今日8月22日の船で760人が東京へ帰ったのでほとんど島は静かな空間になった。

次の船では何人が島へ来て、何人がまた東京へ帰るのだろう。
2008年8月 見送り船にて
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2008年 09月 13日 (土)
小笠原の滞在は思いの他、快適だった。親父と毎晩、島のおいしい料理を出してくれる亮子さんのおかげだろう。亮子さんは小笠原の母だ。特に、シカクマメの天ぷらとムロアジのナメロウは最高だった。シカクマメや島オクラを毎日出してくれた。本当に美味い。
ちなみに、島の居酒屋だと4つで600円とかだ。これだけお腹いっぱい、島の料理をたらふく毎日も食べられるなんて幸せ過ぎる。
oga_sikakumame

普段は美津でお弁当を作っているがその量が半端ではない。おにぎりを25人分、50個にぎるのは当たり前だ。毎日、島の人や島の仲間の飲み会に行く前に「ご飯だけはしっかり食べていきなさい」と島の料理を出してくれるのだ。そんなわけで、帰る頃には4kg太った。いかに、東京の生活が不摂生だったのか身にしみた。

島の海の男やその家庭は夜寝るのが早く8時には寝てしまう。飲んで帰ってくるのは0時を過ぎるので、親父も亮子さんももう寝てるのだ。東京の内地にいると大体寝るのは1時過ぎだ。
だが、小笠原の朝は5時と早い。
これには理由もある。大体、島の観光船は8:30には海に出るのでそれまでに、海の状況を判断しなくてはいけないし、天気や風や潮の流れによっては、早起きしても海に出るのを止めることすらある。しかし、その決断力と経験こそが、小笠原の海の怖さを知ってのことだと、とことん感じた。それに、お店は観光のお客さんのお昼のお弁当を作っておかねばならないのだ。

観光客の裏側には、こうした島の人の努力があって快適な観光が出来るのだなぁと感心した。
朝7時、頑張ってみたが、起きるともうみんな、仕事へ出て誰もいなかった! 
2008年8月 
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2008年 09月 12日 (金)
【G-shockの電池交換を自分でしてみました】

G-shockの電池交換をしてみました。
なぜかというと、最近自分の中で「G-shockブーム再来」なのです。

参考までに近所の時計屋さんに持ってゆくと、カシオ(メーカー)に一度出して耐水テストなどするので1週間以上かかります、とのこと・・・。
しかも、1本電池交換+テスト+送料などで3000円だそうで。
うーん。これは、痛い。3本交換したら9000円です。トホホ・・・。

時間もかかるし、お金もかかる。
以前、イトヨカでバイトしていた時に時計売り場の白石さんが「電池交換くらいなら実は、自分でも30分くらいで余裕っすよ!ただ、耐水性がなくなりますけど、電池代100円だけですもん。」と教えてくれたのを思い出しました。

そこで・・・ネットで調べてみると・・。
http://www.mr-coo.com/battery/casio/casio.html結構、簡単に出来そうです。自己責任だし、やってみるか!!と挑戦してみることにしました。

近所のダイソーで100円で2個入りのボタン電池2016を購入。
小さいドライバーも100円で同時購入です。ピンセットもあれば、なんだかもう気分はメカニックです。
さて、そんなわけで時計のねじを外して蓋を開けてみると・・・
g-shock3
おお。これが、シーリングなわけですか。このパッキンのおかげで耐水性があるんですね。ほぅほぅ。
g-shock2g-shock1
ねじはわからなくならないように、セロテープで外した順番に貼り付けておくと便利です。
さて、古い電池をとるのですが、ツメが外れない・・・。ピンセットで20分戦った末に、見事外れました!!!キターーー!!!
g-shock5
後は、100円均で買ってきた新しい電池を入れると。g-shock4
その後のAC(オールクリア)作業に手間取りました・・・。ピンセットでACと書いてある部分とボタン電池をショートさせて数字を表示させる最後の難関?でした。
それも何回かネットを参考にしながらやってみて、数字を出たのを確認できた!!のでそのままパッキンを戻して、蓋を閉めれば完了です。
キタキタ!!!!
g-shock6
最後に、バックライトを確認してみます。クジラちゃんが浮かび上がりました!!成功です。
・・・・この作業、およそ30分。
これで3000円は確かに高いです 笑
ただ、自己責任と耐水テストやパッキンは十分でないので20BARの意味があまりなくなります。ただ、安さを追求するとこれでも十分だと思いました。
g-shock7
調子に乗って、(ボタン電池は2個入りだったので)今まで眠っていたG-COOLも蓋を開けて電池交換をしました。こちらは2回目とあって手際よく出来る・・・と思いきや、微妙にツメがはずれなかったり、パッキンの形が違ったりと少し、手間取りましたがそれでも20分くらいで終了。

これからは、自分で時計の電池交換しようと思います。
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2008年 09月 12日 (金)
2時間くらいで作ったばかりのHPです。
これからちょこちょこ、いじくったり写真追加します。
http://island.geocities.jp/ogasawara_photo_40/index.html

25歳の節目として人生面白くしたいと思います!
健さんも呼んだよ!あと、なんかTVの取材とかも来るらしいよ~?
みんなで飲もうぜっ!!・・・ってそうゆうのじゃないですけど、お店も確保してありマンモス。東京ミッドタウンで会いましょう!
皆さん、見に来て下さい。毎日、赤いつなぎでいますので!!^^
みなみ
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■タイトル:『東京Subtropical Zone』
大塚光紀写真展「小笠原Landscape~RGB原色の世界~」
岡野哲也写真展「鯨飛沫~くじらしぶき~」
南瑠衣活動展示「小笠原の海とゴミと自然とアナタ♪」
東京農業大学活動展示「外来種駆除の問題について」
■期間:2008年10月10日(金)~10月16日(木)
■時間:午前11時~午後8時 (最終日 午後2時まで)
■会場:富士フイルムフォトサロン/六本木 東京ミッドタウン
(フジフイルムスクエア2F) 入場無料 会期中無休
■作品点数:カラー計45点
■特別ゲスト:アルピニスト・野口健氏 ほか
<写真展作品紹介>
小笠原諸島返還四十周年記念企画展を共催写真展という形で開催。大塚は小笠原に存在する原色の世界を『地球の懐」と位置付け、その懐の楽しさ、スリル、安心感を五感への刺激に転換。癒し系ではない『活力系の島 小笠原』を発表。岡野は小笠原の海で鯨類のアクションによって生み出される『しぶき』に生命力を魅る。空に舞うクジラの巨体から迸る飛沫。イルカによって切り裂かれた海面に踊る水流。水と空気がとか作り出す一瞬の造形美を切り出す。
大塚光紀・岡野哲也

※展示内容の詳細は、開催日の前月から富士フイルムホームページにて、ご案内しています。
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2008年 09月 12日 (金)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
昨日から生理痛で腰が痛いみなみです。
あー腰が痛い。
つか、ちゃんとしたデスクに椅子(←腰が痛くならないやつね)が欲しいです。

・・・・もうね、島帰り鯛。小笠原の皆さん、ありがとうございました!!!
島で黄色い帽子をかぶった僕に、出会ってしまった方々。
で、ですね。協力頂いた皆さん各々方。総勢162名!!

『俺にしか出来ないことをやってやろう!!』と思いついて始めたことです。で、参加してもらう人、参加してもらう人に『みなみくんじゃなきゃ、やってあげないんだからね~』とか『みなみくんじゃなきゃ、出来ないっていうか、普通の人がやったら、倍以上時間かかると思う!』とか言ってもらえる。おかげで、162人集まりました。

テーマは「愛は地球を救う」・・・ではなく「つながり」です。
なんとなくレイアウトは出来ました。 マジ、死ぬ。

でも意外と楽しく出来ました。なぜなら皆さんの顔が浮かんだから。
こーゆー仕事がしたいなぁ。ファイルが1個で1GB越え!!!
ウハハハ。スゲーなぁ。みんなの想いがこもっている分、ロード時間も長く、重たいです。

まだ、仮のレイアウトなのでここから大きさやバランスを整えて~ってめんどくせぇ。けど、やめられません。 どんな作品になるかはお楽しみです。

この作品は、そんな腰痛と闘いながら東京の雑踏に揉まれ、日々の人生を生き抜く中で出会った人々との出会いの物語です。(たぶん)

2008年 9月
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2008年 09月 11日 (木)
小笠原諸島返還四十周年記念企画写真展(共催写真展)

後援・協賛:小笠原村 小笠原村観光協会 小笠原海運(株) 小笠原諸島返還四十周年実行委員会
協力・コスモ石油 野口健事務所
『東京Subtropical Zone』
大塚光紀写真展 「小笠原Landscape~RGB原色の世界~」・岡野哲也写真展 「鯨飛沫~くじらしぶき~」を富士フイルムフォトサロンにて開催いたしますので、ご案内申し上げます。


<写真展作品紹介>
小笠原諸島返還四十周年記念企画展を共催写真展という形で開催。大塚は小笠原に存在する原色の世界を『地球の懐」と位置付け、その懐の楽しさ、スリル、安心感を五感への刺激に転換。癒し系ではない『活力系の島 小笠原』を発表。岡野は小笠原の海で鯨類のアクションによって生み出される『しぶき』に生命力を魅る。空に舞うクジラの巨体から迸る飛沫。イルカによって切り裂かれた海面に踊る水流。水と空気がとか作り出す一瞬の造形美を切り出す。

大塚光紀・岡野哲也

※展示内容の詳細は、開催日の前月から富士フイルムホームページにて、ご案内しています。
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/
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2008年 09月 11日 (木)
親父の背中を見ながら、南島を歩いた。親父が昔話を話しながらその後をゆく。
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昔は南島の扇池の穴のことをシンキチ穴と呼んでいた。シンキチさんという当時、疫病にかかって島流しになった方が南島に小屋を建てて住んでいたそうだ。その歴史をしるのも欧米系の住民の4代目、5代目だろう。
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僕の記憶にある南島はまだ、規制もなく赤土がむき出しでサメ池まで赤土が流れていたのを覚えている。サメがいるので怖いというイメージしかなかったが、ネムリブカは人は襲わない。そんなこと当時、小学生のイメージにはジョーズ=サメという図式しかなく怖かった。

親父の足跡。
その歩いた足跡の上を僕も歩いた。親父の足跡の上を歩いくのは横を歩くより楽だったからだ。その時、僕は親父の歩いてきたた世代と僕の歩く世代の繋がりを感じた。
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親父の歩いた跡を歩くのは簡単だろう。
だけど、僕は僕にしか歩けない道もあるだろう。自分の道を歩いてゆくのはきついし大変だ。
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こうやって親父の後をついて歩いてゆくのは何年ぶりだろう。親子の世代と親父の道を歩いてきた強さと凄さに少し感動するものがあった。
2008年8月 南島にて
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2008年 09月 10日 (水)
ここは小笠原。朝8時。
まず、1日の始まりはウェザーステーション。
海と風の具合を見て海を眺める。
風の強い日や、バシャバシャした日は海には出ない。
雲がある日や嫌な風が吹く日は、無理はしない。
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通勤ラッシュも人身事故もない。人ごみに紛れるより海の魚達に紛れる。
通勤は船。勤務は海の上。
青い青い海の魅力。
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朝の海に光が差し込む。透明度が半端ではない
親父が言う。
「これがたまらないよ」
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小笠原の朝は海の上でのんびり始まります。

2008年8月
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2008年 09月 09日 (火)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
武田薬品巨大研究所建設問題

武田薬品は大阪とつくばにある研究所を統合して、武田薬品工場跡地の藤沢・鎌倉地域に HIV,炭素菌、SARSなどのウイルスも扱える 危険レベルの高いバイオ実験施設P3施設と放射能物質を扱うP1施設を含む巨大研究所を建設しようとしています。

問題点
1. 大気汚染の心配
高さ39mの巨大実験棟が15棟、そこからの排気は1時間に800万㎥(東京ドーム6.5個)という途方もない量であること。 化学実験、バイオ実験、動物実験の研究所からフィルターをとおり、スクラバー洗浄した湿った空気が外部に排出されます。
実験室の中は、常に外からの新鮮な空気が入り、実験後の危険性のある空気は外部に強制排気されます。 ウィルスはフィルターより小さく、漏れる可能性があります。 大量の実験動物の焼却をする焼却炉からは臭気、ダイオキシンが懸念されます。

2. バイオ汚染排水
1日に公共下水道へ2200㎥ (50mプール1個分)も排水するにもかかわらず、県は環境影響調査を行っていません。 公共下水処理施設(藤沢市大清水浄化センター)はバイオ・遺伝子組み換え生物を処理することができないので、研究所から境川を流れて江ノ島にそのまま垂れ流しと同じ状態となります。 藤沢市は武田薬品と公害防止のため、葉山市長時代 1978年、洗浄・冷却・ボイ ラー用などの工程排水は市の処理施設に流し込まないとの協定書を結んでいますが、研究所の 排水は工場排水ではないとして、藤沢市は排水を公共施設に受け入れる方針で、境川沿いの周辺住民の生命の安全を危うくしようとしています。

3. 地震などの災害時の危険性
建設予定地は大地震時、液状化危険度大の地域であること。人口密集地において、災害時に、病原菌、遺伝子組み替え生物が漏れだしたら、取り返しのつかな いことになります。
震度7を想定して建設するといいますが、原子力発電所と同程度の建物構造 が求められます。

公開討論会のお知らせ
9月13日 土曜日 10時~12時
藤沢産業センター 8F 情報ラウンジ (藤沢駅北口3分 藤沢郵便局並び)参加費 300円
武田薬品へ公開質問状を出し、出席要請しました。

県、3市にも出席を依頼しています。
ぜひ ご参加ください。
主催: 武田問題対策連絡会
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2008年 09月 09日 (火)
【小笠原の大物サワラを釣る】
釣りバカで大物を釣りまくった日~サワラ4本+チギ3本+カンパチ2本+アカバ1匹~

オガサワラのサワラ。 鰆。春の魚と書く。
小笠原の海の上で、親父と2人。 海の上では親父がライバル。どっちがでかいのを釣るか競争。
■1日目:4回ヒットで3回逃げられる。1本のみ・・。チギ3本。
4戦1勝3敗(サワラ)。
もうちょいで自分と同じくらいの身長だったのになー残念!!
15kgくらい?だけど脂のあるいいサイズ♪
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■2日目:3回ヒットで3本!!
3戦3勝0敗(サワラ)
3本とも釣る!!10kg~20kgサイズ。
重くて、持てない。 やったぜー!
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トータル:7戦4勝3敗(サワラ)
翌日、バチマグロ17kgを親父のお客さんが釣る。マグロ1本狙いだっただけに悔しい!!美味そうなマグロが海の上をぴょんぴょんと跳ねていました。

小笠原の海の上にて【南瑠衣】
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2008年 09月 08日 (月)
【特別展示:八丈島のグリーン・ペペが箱根で見れます】

現在、箱根湿生花園(箱根町仙石原)で緑色に光るキノコ(ヤコウタケ)が特別展示されています!!小笠原では有名なグリーン・ペペ。内地で見ることはとても貴重です。小笠原諸島では雨の降った翌日などに見ることも出来ますが、観光客の方で見れなかった!という方や写真をじっくり撮りたい方、多いのではないでしょうか。

 ヤコウタケ(夜光茸)は、ミクロネシアなどの熱帯地域に自生する発光性のキノコで、国内では小笠原諸島や八丈島などに自生しています。非常に珍しい緑色に光るキノコです。キノコ自体の寿命はたった3日間と短いそう。緑のキノコといえば、スーパー・マリオにも緑のキノコが出てきます。1UPキノコです。グリーン・ペペはリアル・1UPキノコですね。グリーンペペは、食べても1UPしないようです。展示の説明書きには「むしろ、まずいです」と丁寧な説明も展示されています。
greenpepe2greenpepe1
大きさは1~2cm。光るキノコが神奈川県の箱根で見られるとは驚きです。小笠原諸島ではグリーン・ペペの愛称で親しみのあるキノコですよね。内地ではまず、見る機会が少ない稀少なキノコです。
小笠原諸島でも暑い日が続くとすぐ枯れちゃうので、ガイドさん泣かせの小さな緑のキノコです。
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箱根の仙石原で見られるヤコウタケ。
小笠原諸島や八丈島のグリーン・ペペを思い出しに是非、足を運んで見て下さい。展示期間は2008年10月まで。
参照:「箱根湿生花園
【南瑠衣】
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2008年 09月 08日 (月)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
僕は、東京竹芝桟橋より小笠原に向けて大海原を出航した。
船はおが丸。天気は快晴。
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船は汽笛をならし、お台場をぬけ横浜の町を遠くに見ながら船の甲板で風を感じている。なんだか懐かしい感覚が蘇る。そういえば初めて一人で島へ帰るのだ、そう思うとワクワクしてきた。

しかし、そんな思いをよそに「あれ、南君じゃないの?」この船に乗ってたの?なんて声をかけられる。
島に帰る船には誰かしら知り合いが乗っているもんだ。

おが丸の中では、とにかく寝る。翌朝まで荷物の準備をしていたからか、毎回とにかく景色そっちのけで寝てしまう。二等の客室が好きだ。やはり、これがないと小笠原に帰る感覚がしない。船で25時間という長旅である。よくもまぁ、皆島に行くものだなぁと感心してしまう。田舎でなければ、僕だったらハワイに飛んでしまうだろう。
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しかし、そこまでして島に行かれる方にはありがとうございます、と感謝したい。なんだか自分の田舎を好きに思ってくれる。そんな人に悪い人なんていないのだ。
2008年 8月
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