南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
--年 --月 --日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ranking baner にほんブログ村 環境ブログへ CoRichブログランキング ブログ王 イザ!ブックマーク
2009年 11月 17日 (火)
水族館というサービス業に疲れきったオットセイさん

何を思ったのか、新江ノ島水族館に行きました。
ええ。僕は魚になりたかった・・・海の中を自由に泳ぐ魚に。

それが!!水族館はネタの宝庫!!!www
メモしとくべきな程、漫画のネタになるシュールなギャグな場所で漫画家で行きづまったら絶対、動物園か水族館をオススメします。

まず、マンボウ。
あいつ、ポゥポゥした感じで泳いでるくせに、時々速くなって小さな魚を追っかけてやんの。ゆらぁ~っとしていきなり、バビューーンと早くなるマンボウの動きに爆笑。

そして、水族館の説明。
カメラを持っていかなかったことが悔やまれる!
『この魚はスーパーでは・・・こうなります(半額)』という説明ww
ありえねぇーーーーーwwwなんという突っ込みどころ!!

そして。水族館というサービス業に疲れきったオットセイさん。
顔面からつっぷして、不貞寝してやがるww俺は心の、中で『わかる!!俺にもわかる!』人間でも、動物でも同じなんだ!!そう思いました。仕事にやる気を見出せず、不貞寝しているオットセイを1時間ほど、見ておりました。

しかし、オットセイさんはひどかった。
『もう、俺は疲れた』
『皆の前で泳いだりサービスするのは疲れたんだよ・・・』
『ほっておいてくれよ』的な親父の姿!!!
ひっでぇ・・・・・www
人間でもまぁ監禁されてサービス業やらされたらああなるわなw
otoseisan

対照的に、アザラシ君は淡々とサービス仕事をこなしてゆきます。しかし、その合間合間で休む姿がやはり人間と同じだww
アザラシ君は人間が来ると、泳いで可愛らしさをアピール。そして水中泳いで一呼吸おく。1回息を吸い、『プハァー、もういいべ』と客が去るのを見計らって全く動かなくなる。

そして、また客がくるとサービス、サービス。
・・・・水族館のキミたちも大変なんだなぁ。と。

やる気0のオットセイさん。壁を向いて寝ているところに、上司の飼育係のおじさんが登場wwオットセイさん、慌てて起き上がり『あ、今仕事してたとこです!』的なアピール。・・・すげぇ人間くせぇww今まで寝てやがったくせに!!!笑

いやぁー、水族館って久々に行きましたがいいですね。
ヤツらもサービス業なんです。頑張ってました。イルカとか、ジャンプしたくもないのに、毎時間ジャンプさせられてんの。肉体労働じゃねーの・・・かわいそうに。。それで、エサ代だけって割りにあわないよね??

クラゲはクラゲで、ポニョポニョしてました。
いいなぁ、クラゲは。こいつら、なんで漂ってるんだろう・・・・そう水槽の前で考えていると1時間過ぎていました。クラゲがいいな、クラゲが。

幼稚園児のリアクションがハンパねぇ!!
『SUGEEEEEEEEE!!!魚だ!!!SAKANA!!!うおおおーーーー!!!』
『泳いでルゥウウウゥウ?!!』
『なんで、そんなに早く泳げるゥんだァぁあぁァア?』

なんだかんだで、4時間いました。駐車料金が1800円取られました。その辺、ちゃっかりしてますね。水族館はネタの宝庫ですね。いいキャラクターたちばかりです。

ペンギンもすごかったな。デブなペンギンは泳ぎもしないの。みんな、眠そうで目を覚ますために水中に入ってお客さんにサービス、サービスっと。歩き方が、肩をすぼめて歩く疲れたサラリーマンにそっくりだった。キミら、24時間勤務でエサ代、部屋代込みでしょ??それでいいの??って感じ。いいわけないですよね。

癒されました。【南瑠衣】
スポンサーサイト
ranking baner にほんブログ村 環境ブログへ CoRichブログランキング ブログ王 イザ!ブックマーク
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog] all rights reserved.
- Powered by FC2ブログ ・ Designed by うずら -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。