南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2010年 01月 23日 (土)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
最近よく思うこと。

『・・・・筑紫哲也さんが生きていたらなぁ』

そればかりです。この国のジャーナリズムは崩壊寸前です。
ご存知かと思いますがDAYS JAPANの発刊の継続が難しくなっています。

最近、この日本という国はニュースの一つ一つが流れ作業の情報のようで3ヶ月もすれば忘れられてしまう。この国のジャーナリズムは崩壊したといっても過言ではないとさえ思えてしまう。政治の圧力、駆け引き。

『筑紫さんなら、このニュースなんとコメントするだろうか』

今でも鮮明に覚えているが当時、自民党が惨敗した時、総理にたいして「これで国民の審判が下ったわけですが、一体、この国の国民の審判をこの国の総理はどう受け止めますか?」という堂々たる質問を投げかけた。今でもそれを覚えている。

筑紫哲也NEWS23の『多事総論』が大好きでした。
毎晩、う~んやるなぁ~~~とそのコメントと社会の切り口には、無言で耳を傾け考えさせられる時間でした。あの時間が好きでした。

あー・・・今、筑紫哲也さんが生きていたならばこの日本をなんとコメントするだろうか。最近、ろくでもない記事に、ろくでもないコメンテーターが増えすぎだ。

ジャーナリズムと、自由と、労働問題について『多事総論』したいです。書くのがどうも億劫なのと、語るとえらそうに長くなってしまいますね。

RUI
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