南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2010年 02月 15日 (月)
湘南に、ある少年がいました。

7月16日から21日まで江ノ島のギャラリーで個展をやるそうです。
そこで発表する作品が問題中の大問題作!!

先端芸術などの流行にはのれず、ただ時代を逆行しひたすら走る。
面白いもので、過去にも自分と同じ発想で作品を発表する心持のある人間がよくいたものだなぁとつくづく思う。

その問題作品が赤瀬川げんぺいの『千円裁判』である。

赤瀬川が作った作品 [編集]
赤瀬川は、「オブジェとしての紙幣」に興味をいだき、千円札をルーペで詳細に観察し、自筆で丹念に、原寸の200倍の大きさに拡大模写した作品を制作し、1963年3月の読売アンデパンダン展に、発表した。

さらに過激なことをと、赤瀬川は同1963年1月に「千円札の印刷」を考え、「千円札をオモテだけ、一色で印刷してください」と2ヶ所の印刷所に依頼した。だが、それぞれ印刷会社も「製版して印刷は無理」と断られたため、まず「製版」を依頼。できあがった原銅版をもとに別の印刷会社に「印刷」を依頼した。赤瀬川は、その印刷物をさらに加工して作品として発表する。

まずは、1963年2月の個展「あいまいな海について」の案内状が「印刷千円札の裏に、個展の案内が刷られたもの」でおり、赤瀬川はそれを、関係者に現金書留で送った。

そのほかに「数十枚の印刷千円札を板にはり、何十個ものボルトを止めた作品」「数十枚の印刷千円札の紙を『包み紙』とした梱包作品」「数枚の印刷千円札に『切り取り線』をつけた作品」などを制作・発表した。また、赤瀬川が、日本テレビの討論番組に出演した際、発言はしなかったが、「印刷千円札」を灰皿で焼いた。

参照:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%86%86%E6%9C%AD%E8%A3%81%E5%88%A4#.E7.AC.AC.E4.BA.8C.E6.AC.A1.E5.8D.83.E5.86.86.E6.9C.AD.E4.BA.8B.E4.BB.B6

この腐りきった消費社会のマネー資本主義に、いっちょ殴りこみにいってやりますか!!と作品を創って母親に見せてみれば、それは『赤瀬川原平の千円事件で有名で議論となった』問題作そのものだ、そうだ。

お金はコピーしちゃいけませんだぁ?!!
じゃぁ、なおさら作品にしてやろうじゃないの!!!

表現の自由。過去の赤瀬川氏は、私の発想と同じくいやー、似たようなバカもいるもんだなぁとつくづく感心!!

作品を発表すると逮捕されるくらいの国なのか!?
腐りきった美術学会に殴りこみ、さーてお手並み拝見!!

RUI
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