南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2007年 10月 31日 (水)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
僕ら人類が、霊長類の未来を脅かしている存在らしい。このままでは、地球上の霊長類は3割が消えてしまうそうだ。開拓と発展をしすぎた人類の代償は、ことのほか重いと感じる。人間は、人間さえよければ他の種を絶滅させてもよいのだろうか。人類のせいで、いくつの種が絶滅してきたことか。人類に他種を"絶滅させていい"権限なんてないと思う。
人間は、人類が地球上最も優れた種類だと自覚しているからすべての種族の頂点にたち、威張っている。そんな権限は人類は持ち得ない。
逆に、知性があるならば地球を守って保護していかねばならないのに。それを己の欲に走ってしまう。人類の悪いところだろう。
僕たちには今何が出来るんだろうか。

霊長類の3割、絶滅の危機
10月29日10時41分配信 読売新聞

 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は、ゴリラやオランウータンなど世界の霊長類の約3割が、絶滅の危機に直面しているとする報告書を作成した。人類を除く霊長類にとって、地球環境の悪化は危機的な事態にまで進行しているという。
 IUCN種の保存委員会などが、21か国60人の専門家の分析を基にまとめた。報告書は、現在394種が確認されている霊長類のうち114種が、深刻な森林破壊、違法な狩猟、ペット目的の捕獲、地球温暖化などの原因で、絶滅の恐れがあると指摘。特にアジアが深刻で、絶滅が心配される上位リスト25種中11種が、アジアに生息する霊長類だった。上位リストには、西アフリカのクロスリバーゴリラ、インドネシアのスマトラオランウータンなどが含まれており、「地球温暖化と熱帯雨林の破壊を食い止めることが、霊長類を絶滅から救う道だ」としている。
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