川崎では、学生500円!高校生以下無料!!これはお得だと思います。
映画:「六ケ所村ラプソディー」8日に川崎・多摩市民館で上映会 /神奈川
青森県六ケ所村の核燃料再処理工場の周辺に暮らす人々の生活を描いたドキュメンタリー映画「六ケ所村ラプソディー」の上映会が8日、川崎市多摩市民館(多摩区登戸)で開かれる。
前作「ヒバクシャ−世界の終わりに」で第9回平和・協同ジャーナリスト基金賞などを受賞した鎌仲ひとみ監督が2年間の取材期間を経て、巨大な原子力産業とそこに生きる人々の生活、賛否両論の声などを撮影した。
上映会を企画した実行委員会の柳北典子さん(61)は「六ケ所村は川崎から遠く思えるが、工場周辺の農業地帯や漁場は私たちの食卓につながっている。たくさんの人に映画を見て考えてほしい」と話している。
上映は午後2時と同6時半の2回。前後に監督の講演も行われる。一般前売り800円(当日999円)、学生同300円(同500円)。高校生以下は無料。問い合わせは実行委(044・955・1708)。
毎日新聞 2007年11月6日























