知らぬ間に・・・すごいな皆。
園児と大学生が一緒にごみ拾い/横浜
子育て・教育 2007/06/07 みんなでごみを拾うイベント「幼稚園スカベンジ」が六日、横浜市金沢区六浦東一丁目の野島公園で行われた。関東学院大の環境サークルの学生らが参加を呼び掛け、関東学院六浦幼稚園の園児ら約百三十人が、楽しみながらごみの問題について考えた。
学生がパネルを使い、ごみの種類と分別について園児に説明した後、ごみ拾いを開始。園児たちは側溝をのぞき込んだり、草むらをかき分けたりしながら一生懸命にごみを探していた。
ごみを見つけた園児は「燃えるごみ」「缶・ペットボトル」「プラスチック」の三種類に分別。約三十分間で、たばこの吸い殻や空き缶、段ボール、電池など一一・六キロのごみが集まった。同幼稚園の園児(6)は「たばこがすごく多い。家でもちゃんとごみを分別してお母さんのお手伝いをしたい」と、ごみについて興味を持ったようだった。
スカベンジは英語で「ごみ拾い」を意味し、同大の環境サークル「HEP」が、この運動を広めようとしている。代表の武内拓也さん(22)=同大四年=は「後輩たちにも受け継いでもらい、学内全体に浸透させたい」と話していた。<<神奈川新聞 2007,06,07朝刊>>



























