南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 04月 08日 (火)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
小笠原に空港の建設は必要か?

数ヶ月前、小笠原村役場が20歳以上の全島民1899人を対象に『あなたは小笠原で暮らしていくために航空路の開設は必要だと思いますか?』というアンケート調査を行なった。 その集計結果が最近配られた村民だよりに詳しく公表されていたのでここに載せてみる。以下のとおり。
■このアンケートに答えた島民1397人(なんと全島民の74%!)

■「必要」と答えた人   676人(48%)
■「必要であるが条件がある」と答えた人   311人(22%)
■「必要でない」と答えた人    279人(20%)
■「わからない」と答えた人    126人(9%)
これまで小笠原村が国や東京都に対して、航空路開設は「村民の総意」として訴えてきたが実は半分に満たないという事が明らかになってしまった。 (しかし友人の語った「これほど航空路を必要としてる人がいるのがショックだ」というのに、この結果に対する未来を感じた。
  ■この結果「必要」「必要でない」を年代別でみると
   「必要」と答えた人        「必要でない」と答えた人
20歳代    61人 43%       37人 26% 
30歳代   121人 32%      102人 27%
40歳代   126人 42%       61人 20%
50歳代   144人 54%       44人 17%
60歳代   125人 73%       22人 13%
70歳以上   91人 76%        8人  6%

なぜ年齢を増すごとに航空路を必要とする人が多いのか?
それは医療の問題である。
現在、島では診療所はあるものの入院することも簡単な手術も受けることができない。これは高齢者にとっては重大な問題である。そして今日、島で生まれ島で育ったユーモアで溢れる70歳代の名物爺さんが血糖値の異常高数値によって強制的に定期船に乗せられた。「もう戻って来れないだろう」と回りに語っていたという。 島の人が、島で生き、島で最後を迎えられるように・・
そのために必要なのは航空路ではない筈なのだが・・・。

引用・参照:kuniさんの日記より
参照:http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/
あとで、書き足します。
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