南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 04月 19日 (土)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
原発が招く魚の惨劇
というタイトルの記事が、La Nuova Ecologiaに出ているそう。
これは小笠原諸島にも言えることだが、六ヶ所村が稼動した場合、日本の魚が危ない。放射能による魚への生態系の影響から濃縮還元され人間の口に知らず知らずのうちに蓄積されていくだろう。コレは由々しきことだが、もう青森県の六ヶ所村は2008年5月に稼動予定だ。海流にのって、小笠原に放射能がやってくる。海流はいわば、地球の血管だ。海の高速道路だ。そこに放射能を垂れ流す。
なぜ、日本がこんなことを?電気が必要だからか。それにしてもいただけないことだと思う。

以下、tadyさんのブログから引用記事です。
これは、イギリスにあるPisces Conservation Enviromentalってところが行った調査に関する報道のようだ。元ネタは、イギリスの新聞タイムズに掲載された記事みたいだ。

ようするに、海岸にある原発が、冷却水として海水を吸い込むときに、とてつもない数の稚魚も一緒に吸い込んでおり、それが漁業資源の枯渇を招いているという内容だ。その被害は、捕獲高の50%にも登ると資産されているようだ。
ふつーに考えれば当たり前と言えば当たり前の話で、今更って気がしないでもないが、こうした科学的な調査結果として、発表されることに大きな意味があるのかもしれない。
以前聞いた話だが、日本の原発でも、ありえないことが起きているらしい。それは、絶対は入り込むはずがないと言われていた原発の冷却水取水口に、ウミガメが首を突っ込んで死んでいたことがあるんだそうだ。
クラゲの大群が押し寄せてきた時にも、原発は大変なことになったらしいが、放射能の問題だけでなく、原発が環境に与えているネガティヴな影響って言うのは、計りしれない物があるようだ。
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2008/04/19(土) 20:58:29 | 平井理央 赤外線盗撮の被害に!!
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