南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 04月 29日 (火)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
【生命40億年解く鍵が小笠原諸島海底から発見】
小笠原諸島、近海海底1300mからウロコムシの一種の足に付着したバクテリアの中にバクテリアを発見した。これは『生命の進化の謎を解く大きな鍵』となるかもしれないと研究者の間で期待されている。これまでに知られているどの生物の分類にも当てはまらない、不完全な「核膜」を持つ微生物を東京医大神経生理学講座の小塚芳道兼任講師らの研究グループが、小笠原諸島、近海海底で発見した。
そもそも40億年の生命の歴史とは何か?それを大きく解明する鍵となりそうなのが、この小笠原諸島近海の海底で見つかったバクテリアであるそうだ。

そもそも、人類や地球上全ての生命はミトコンドリアの助けをかりて進化し、それらが生物の中に入って進化する。現在すべての生物は、DNAを包んでいる核膜やミトコンドリアなどを細胞内に持つ「真核生物」と、これらを持たない原核生物の「古細菌」「真正細菌」の3つに分類されている。発見された微生物は原核、真核両者の中間的な特徴を持っており、原核生物から真核生物への進化の過程を明らかにするための重要な手掛かりになるという。東京医科大学の小塚芳道氏によると「今後、バクテリアの遺伝を解明することで生命の進化を解明していきたい」としている。【南 瑠衣】
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