南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 05月 10日 (土)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
彼は、12月23日のクリスマスの前日に自殺した。
ああ、いつか会えると思っていたのにね。
彼はイルカと共に生きた。

小笠原を愛した。

浅瀬に迷い込んだクジラを見て死ぬものなら、死なせろ(If they are going to die, let them die!)」と叫んでいたジャック・マイヨール。自然と友にあった彼は自然を本当の意味を理解していたんだろう。

”最後の楽園=小笠原”そんな小さな島に先祖がいて、父が居る。その島が世界遺産や空港問題と保護でゆれている。
だから僕は小笠原を守りたいのだろう。
僕も欲張ってはいけない、とそう思う。
以下、彼のメッセージです。

90年前、ジャック・ロンドン(外国人作家)は、小笠原を訪れ、その印象を「南海物語」で”最後の楽園”と書き記しています。

私は小笠原は人を幸せにするものがほとんど揃っていると思います。
ですから、欲張らないでください。自然がもたらす喜びを十分に受け入れてください。
誰もが”最後の楽園”であることを知って、その自然を大切に保ってほしいと思います---ジャック・マイヨール
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