南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 05月 26日 (月)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
小笠原シンポジウム「東京都 小笠原村 硫黄島 字 南硫黄島(いおうとうあざみなみいおうとう)」
世界自然遺産候補地“南硫黄島”の自然環境調査結果の公表!
新種発見!調査隊が見たものは!
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2008/04/22i4n100.htm
南硫黄島(全景)
1 目的
 昨年6月、東京都は、小笠原諸島の世界自然遺産登録に向け、遺産としての価値を証明するため、東京(竹芝)から南へ1,300キロメートル離れた南硫黄島の自然環境調査を25年ぶりに首都大学東京と連携して実施しました。世界にも類を見ない今なお手付かずの自然が残っている“絶海の孤島”で調査隊が見たもの感じたものをみなさまにお伝えします。

2 内容
(1)日時
 平成20年6月1日(日) 10時00分~17時00分
(2)場所
 都庁都民ホール(都議会議事堂 1階)
(3)タイトル
 「東京都小笠原村硫黄島字南硫黄島」
(4)プログラム
午前(10時00分~11時30分頃)
10時00分 東京都挨拶
10時05分 調査隊長(首都大学東京 加藤英寿氏)挨拶
10時10分 特別映像放映 南硫黄島(全景)
(絶海の孤島、探検隊が見たものは!)
10時40分 南硫黄島でのサバイバル生活
11時20分 外来種を持ち込まない工夫
午後(13時00分~17時00分頃)
13時00分 南硫黄島の自然の素晴らしさの紹介
植物(首都大学東京 加藤英寿氏ほか)
地質(産業技術総合研究所 中野俊氏)
鳥獣類(森林総合研究所 川上和人氏)
昆虫類(神奈川県立生命の星・地球博物館 苅部治紀氏)
陸産貝類(東北大学 千葉聡氏)
海洋生物(小笠原自然文化研究所 佐々木哲朗氏)
16時30分 研究者と参加者との意見交換
(世界自然遺産登録に向けて)

入場:無料
定員:280名
 当日直接上記会場へ
※隣接する都政ギャラリー(都議会議事堂)でパネル展示も同時開催!

3 シンポジウムの見所
(1)絶滅危惧種(クロウミツバメ等)の貴重な生態映像を放映
(2)サバイバルな調査の秘話を紹介
移入種を持ち込まないための綿密な検疫を実施
父島経由で43時間かけて向かい、さらに沖合いに漁船を停泊させ、調査隊全員が泳いで上陸
皇居の広さに東京タワー3個分の高さ、平均斜度45度の岩壁を登山しながら調査
(3)新種の発見など、25年ぶりの調査で新たにわかった南硫黄島の自然の姿を各研究者が報告
タコノキの実を食べるオガサワラオオコウモリ
トウガタノミガイ属の新種
登山状況
キャンプ状況
【会場案内】
 都民ホール(都議会議事堂 1階)
 新宿区西新宿2-8-1
 都民ホールへは北側(住友ビル側)からのみ、入場可能です。都政ギャラリーを通って入ります。

問い合わせ先
環境局自然環境部緑環境課
 電話 03-5388-3509
首都大学東京理工学研究科
 電話 042-677-2423、2584
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