南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 06月 01日 (日)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
今、四川省では未だ放射性物質が回収されぬまま、その危険性も公表されていない。その甚大な被害や汚染もまだ報道されぬまま、過ぎる。
東京都知事の原発のメッカ発言で少し認知されたとはいえ、まだまだ認識不足にすぎない。

日本で地震が起きた場合、日本でも同じようなことが起こりうる。
柏崎原発での新潟地震でその危険性が実際に現実化された。
もし、仮に六ヶ所村で直下型地震が起こった場合、その被害と汚染によって生態系濃縮などから被害は大変な問題になる。

日本も他国のこととは思わず、学ぶべき時であると思うが。
日本人はまだ学ぶことをしないのだろうか。

【南 瑠衣】

六ケ所村 直下に未知の活断層
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=497831&media_id=2

青森県六ケ所村の日本原燃原子燃料サイクル施設の直下に、マグニチュード(M)8クラスの大地震を引き起こす地下活断層があるとの調査結果を、東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)や広島工業大の中田高教授(地形学)らの研究グループがまとめた。最新活動時期は過去3万年以内で、06年改定の原発耐震指針の評価対象(12万~13万年以内)になるとみられる。渡辺教授は「耐震性のチェックをやり直すべきだ」と指摘する。
 渡辺教授らは、地層が上へ乗り上げる「逆断層」が地下で動いた場合に地表にできる特異な隆起(長さ15キロ、幅1キロ)が施設のすぐ東側を南北に走っているのを確認。地下に活断層があると考え、日本原燃が06年に行った地震波探査データも調べた。その結果、同じく施設東側の活断層出戸西方(でとせいほう)断層(長さ6キロ)の真下の地下500メートル~1.5キロに、施設直下へ斜めに沈み込む新たな逆断層面があった。
 日本原燃も出戸西方断層の存在は確認しており、07年11月に国に提出した耐震安全性評価で、活動時期を3万年以内として耐震設計で考慮。近くの海域を南北に走る「大陸棚外縁断層」(同84キロ)については「12万~13万年以内に動いた形跡が認められず、活断層ではない」とした。
 これに対し、渡辺教授は、隆起の規模や地形の連続性から、指摘した活断層(同15キロ)は外縁断層とつながっており、全体で長さ約100キロに達する活断層だと主張。出戸西方断層の活動は、真下を通るこの活断層の活動に伴う副次的なものとし、「全体の活動時期は3万年以内で、耐震上考慮すべきだ」と指摘する。
 日本原燃は「地震波探査や海上音波探査で、施設直下に活断層がないことを確認したとしか現時点では言いようがない」としている。【酒造唯】
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