南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
--年 --月 --日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ranking baner にほんブログ村 環境ブログへ CoRichブログランキング ブログ王 イザ!ブックマーク
2008年 06月 18日 (水)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
僕の声は貴方に届くだろうか

僕らの周りでは環境や戦争が問題になっている
人間が人間である限りこの利己的な問題に対しての解決策はないと思う
僕らに共通するのは同じ時間を過ごしているということ
これだけはいえる

未来は現在が積み重なって過去となってゆく
まじめに働く人もいれば
冒険する人もいるだろう
みんな同じ時間の流れを共有している
ようは同じ時をどう過ごすかで未来が変わる

未来は現在の結果だ
現在が積み重なって過去になってゆく
いわば、未来は僕らが選んでいるともいえる
制御された思考の中では制御された自由の中でしかいられない

ある男は戦場で切迫した
回りを囲まれ殺されそうな雰囲気の中
彼はギターを弾いて大声で歌った
最後の歌だから盛大に明るく歌ったそうだ

すると現地の人は彼を受け入れてくれた
殺さないで人として理解してくれたという
もし貴方が戦場へ行くとしたらどうする?
戦場で平和を歌う人
鉄砲に弾丸を詰める人
負傷者を救助する人
相手を憎しみ同じ人間同士争う人
カメラを向ける人
それには共通したものがある
何かを守るためだ

家族や自分たちの生活を守る為に戦う人もいれば
狂う人もいるし
悪意に満ちた人もいるだろう
人を物として扱う人もいるだろう
人を殺すことが栄誉だと思える人もいるだろう

遠く離れた国から1ドルを手のひらから募金する人もいれば
ピストルを作って1ドル稼ぐ人もいる
戦う人のご飯を1ドル援助する人もいれば
やまぬ銃声に震える子供を1ドルで救おうとする人もいる

遠くの国でお風呂に入る人もいれば
今日生きるための水を求めて必死に生きる人もいるだろう
それがすべて同じ時を過ごしている
すべて同じライン上で経過している時間だ

家族と共にパーティをする子もいれば
瓦礫に埋もれて死んだ両親に必死に泣き叫ぶ子もいる
やまぬ銃声に身を震わせる子もいれば
今日も温かいベットで眠る子もいる
時は残酷だ

こうやってのらりくらり生活している人もいれば
目先の忙しさに現在を忘れ
未来がやってくることを当たり前のように錯覚してしまう
病院で夜明けに息を引き取る人もいれば
会社で夜明けまで働く人もいる
戦場で夜明けまで銃を構える人もいれば
教会で夜明けまで祈る人もいる

毎晩のように電気を大量に使う国もあれば
ロウソクの灯りで毎晩すごす国もある
ビルの明かりがきらめく国もあれば
炎の明かりで祭る国もある

こんなちっぽけな人間一人で何が変われようか
たとえ僕らの現在が変わろうと
彼らの未来の保障はない
いいや、僕らの未来の保障だってないさ
そこんとこが根本的にまとはずれ

僕らが一人行動することが自己満足で終らないよう
世界をかえてゆく
人間は限られた思考の中でしか自由を制御できない
その思考を変える事が出来たのなら
貴方は自由を制御できるだろう

こんな限られた小さな世界の中で
生きているうちに何人と仲良く笑えるだろう
あと何日だ?
あと何年だ?
それは限られているが当たり前ではない
時の流れ

ゆっくりと、でも確実に同じ速さで駆け抜ける
弾丸のように
その弾丸で命を落とす人もいれば
その弾丸を作る人もいるし
その弾丸を援助する人だっている

時の速さはふと懐かしいもので
未来への不安が駆け巡る
だけど進まなきゃいけないという流れ
その流れに身を任せる人もいれば
悩んで立ち止まる人だっているし
ずっと時間だけ過ぎ去りし人もいる

だから思うのだ
自分はどうしたいのか
どうゆう未来がいいのか
想像すること
行動すること
実行すること

世界よ、平和であれ
そしてまた平凡な時間が過ぎ
何も出来ることなく終って過ぎ行く
日常と戦場
富と貧困の個人差の
心のゆとりが人間のゆとり

そして今日もまた朝日は昇る
通勤電車に揺られて朝日を見る人もいれば
働いて朝日を見て帰る人もいるだろう
同じ朝日を戦場で見る兵士もいれば
瓦礫に埋もれた人を照らす朝日を見る人もいる

どうせ同じ時間を過ぎ行くのであれば
どうか幸せな時が少しでも
平等に
なるべく多くの人に
流れてはいかないものなのか
時間の流れもまた天秤のようなものなのか
平和の時間の流れがあれば
戦争の時間の流れがあって均衡を保つものなのだろうか

世界は1つ
世界よ
平和であれ

言葉の刃が突き刺さる
目に溢れる情報は
溢れ過ぎて口から吐き出され
ここへと行き着く
パンク寸前のメモリーは容量一杯で
これでもかと文字の羅列を詰め込める
目に刺さる言葉の刃は
口から指へと
文字の世界へ突き動かす

みなみ
------
Copyright(C)2008 Minami-Rui All Rights Reserved.
*文章表現等の無断掲載を禁じます
スポンサーサイト
ranking baner にほんブログ村 環境ブログへ CoRichブログランキング ブログ王 イザ!ブックマーク
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog] all rights reserved.
- Powered by FC2ブログ ・ Designed by うずら -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。