
【小笠原】小笠原諸島に関する漂着ゴミの調査と入島税(100円)の導入の実施を検討する『東京都への要望書』を東京都議会へ提出。
先日、東京都庁の東京都議会にて『東京都への要望書』と致しまして、小笠原諸島に関する漂着ゴミの調査と入島税(100円)の導入の実施を検討して頂く為に新宿・東京都庁へと行って参りました。
小笠原諸島の環境に関するお話を一時間程、都議会の議員さんにお話をさせて頂く機会が出来ました。
その結果、都議会議員さんにも小笠原諸島の入島税の重要性や動植物の生態系の保護などに関して、ご理解とご協力を頂く事が出来ました。
今後、この議題を本格的に骨子案としてまとめ東京都議会の力添えを頂いて実現化に向けて取り組みたい次第です。
以下、提出しました要望書です。実現出来れば嬉しいです。
南 瑠衣
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東京都への要望書
・早急に小笠原諸島への漂着ゴミの調査と入島料(100円)の導入の実施を検討して頂きたい
小笠原諸島の海域の漂着ゴミを取り除く為に、1人の入島料を(100円)徴収すれば年間観光客数2万人〜3万人なので、自然保護維持・清掃費用の為の財源を確保して頂き小笠原世界遺産・自然保護維持基金を設立する。
・小笠原諸島絶滅危惧種のハザードマップの作成を検討して頂きたい
小笠原諸島には多くの固有種が存在し、生態系の被害が危惧されておりそれを把握する為のハザードマップを作成し、被害を最小限に抑える。学術的な根拠をもとに被害の想定される区域と被害の程度などを素早く住民や観光客に示し、意識を促す。
・危険であると判断された生態系に関して、小笠原諸島での絶滅が危惧されるものに対して根本的な対策を取って頂きたい
沖縄県伊是名村は、沖縄本島からフェリーで1時間の離島だが、村は、ビーチや森林公園の維持整備を目的に2005年、「環境協力税」の名目で入島税を導入した。船や航空運賃に上乗せして入島1回1人100円を徴収している。小笠原諸島は海洋島の為、独自の方策を講じる必要がある。
以上のような、観点から
世界自然遺産として日本で4番目に登録が予定されている島として、海洋島でもあり環境に絡む問題は大問題であり、島の存続に不可欠です。日本の島から世界の島へと移行する時期を前に小笠原の自然環境保全の問題についてご考慮頂きたく思います。
2008年7月18日
環境メッセンジャー
南 瑠衣
I found your blog space and decided to send this message to surprise you a bit. Unfortunately i couldn't read japan language properly.
Would you please type a new article by english for Gaijin like me or someone else?
This day is bloody hard working day at the beach I think you gonna sleep well as same as me......keep your energy to Yaroooo the day after tomorrow too. またね
英語が多いとスパムと思われて書き込めないみたいなので、、、チャノンの妻が日本語で少々付け加えさせていただきました。



























