南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 09月 08日 (月)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
六ヶ所村の再処理工場が稼動すると、海流の関係で、小笠原諸島の海の汚染につながります。それだけはなんとしても食い止めたい。遠くの青森県の話だから・・と思ってはいけません。アオウミガメやザトウ鯨やイルカはどこからやってきますか?プルトニウムを含む汚水が青森県の海に流されれば、小笠原の海にも影響を及ぼします。こんな工場、いらないよ。
みなみ
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2008年7月29日03時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080729-OYT1T00046.htm?ref=mag
使用済み核燃料再処理工場、年内の操業開始困難に

 日本原燃は28日、青森県六ヶ所村で最終試運転中の使用済み核燃料再処理工場について、7月中に予定されていた完工時期を4か月延期し、11月に変更する方針を決めた。
 同工場は、全国の原子力発電所から出る使用済み核燃料を化学処理し、ウランとプルトニウムを抽出する国内初の商業用施設。今秋にも本格操業するはずだったが、今回の延期により、年内操業開始は困難になった。

 同工場では2006年3月に最終試運転を開始。ところが、昨年12月、再処理工程で出た放射性廃液をガラスに混ぜて固める「ガラス固化体」の製造工程で、廃液中のルテニウムなど白金族の元素が炉内にたまり、ガラスの粘度を高める不具合が発生した。今月2日に試運転を再開したが、今度は炉の出口付近にあるノズルが詰まる不具合が発生。再開からわずか1日で再中断に追い込まれた。

 原燃は今後、ノズル付近の部品を取り外して原因を分析するが、部品の再装着や試運転の期間などを考え、4か月の延期幅が必要と判断した。完工後は、青森県や六ヶ所村との安全協定締結に向けた手続きなどがあり、本格操業は年明けまでずれ込む見通しだ。

 完工時期の延期は、政府に事業指定申請をした1989年から数えると、今回が14回目。申請当時の完工時期は、97年12月だった。
(2008年7月29日03時10分 読売新聞)
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