G-shockの電池交換をしてみました。
なぜかというと、最近自分の中で「G-shockブーム再来」なのです。
参考までに近所の時計屋さんに持ってゆくと、カシオ(メーカー)に一度出して耐水テストなどするので1週間以上かかります、とのこと・・・。
しかも、1本電池交換+テスト+送料などで3000円だそうで。
うーん。これは、痛い。3本交換したら9000円です。トホホ・・・。
時間もかかるし、お金もかかる。
以前、イトヨカでバイトしていた時に時計売り場の白石さんが「電池交換くらいなら実は、自分でも30分くらいで余裕っすよ!ただ、耐水性がなくなりますけど、電池代100円だけですもん。」と教えてくれたのを思い出しました。
そこで・・・ネットで調べてみると・・。
http://www.mr-coo.com/battery/casio/casio.html結構、簡単に出来そうです。自己責任だし、やってみるか!!と挑戦してみることにしました。
近所のダイソーで100円で2個入りのボタン電池2016を購入。
小さいドライバーも100円で同時購入です。ピンセットもあれば、なんだかもう気分はメカニックです。
さて、そんなわけで時計のねじを外して蓋を開けてみると・・・

おお。これが、シーリングなわけですか。このパッキンのおかげで耐水性があるんですね。ほぅほぅ。


ねじはわからなくならないように、セロテープで外した順番に貼り付けておくと便利です。
さて、古い電池をとるのですが、ツメが外れない・・・。ピンセットで20分戦った末に、見事外れました!!!キターーー!!!

後は、100円均で買ってきた新しい電池を入れると。

その後のAC(オールクリア)作業に手間取りました・・・。ピンセットでACと書いてある部分とボタン電池をショートさせて数字を表示させる最後の難関?でした。
それも何回かネットを参考にしながらやってみて、数字を出たのを確認できた!!のでそのままパッキンを戻して、蓋を閉めれば完了です。
キタキタ!!!!

最後に、バックライトを確認してみます。クジラちゃんが浮かび上がりました!!成功です。
・・・・この作業、およそ30分。
これで3000円は確かに高いです 笑
ただ、自己責任と耐水テストやパッキンは十分でないので20BARの意味があまりなくなります。ただ、安さを追求するとこれでも十分だと思いました。

調子に乗って、(ボタン電池は2個入りだったので)今まで眠っていたG-COOLも蓋を開けて電池交換をしました。こちらは2回目とあって手際よく出来る・・・と思いきや、微妙にツメがはずれなかったり、パッキンの形が違ったりと少し、手間取りましたがそれでも20分くらいで終了。
これからは、自分で時計の電池交換しようと思います。



























