南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 09月 13日 (土)
小笠原の滞在は思いの他、快適だった。親父と毎晩、島のおいしい料理を出してくれる亮子さんのおかげだろう。亮子さんは小笠原の母だ。特に、シカクマメの天ぷらとムロアジのナメロウは最高だった。シカクマメや島オクラを毎日出してくれた。本当に美味い。
ちなみに、島の居酒屋だと4つで600円とかだ。これだけお腹いっぱい、島の料理をたらふく毎日も食べられるなんて幸せ過ぎる。
oga_sikakumame

普段は美津でお弁当を作っているがその量が半端ではない。おにぎりを25人分、50個にぎるのは当たり前だ。毎日、島の人や島の仲間の飲み会に行く前に「ご飯だけはしっかり食べていきなさい」と島の料理を出してくれるのだ。そんなわけで、帰る頃には4kg太った。いかに、東京の生活が不摂生だったのか身にしみた。

島の海の男やその家庭は夜寝るのが早く8時には寝てしまう。飲んで帰ってくるのは0時を過ぎるので、親父も亮子さんももう寝てるのだ。東京の内地にいると大体寝るのは1時過ぎだ。
だが、小笠原の朝は5時と早い。
これには理由もある。大体、島の観光船は8:30には海に出るのでそれまでに、海の状況を判断しなくてはいけないし、天気や風や潮の流れによっては、早起きしても海に出るのを止めることすらある。しかし、その決断力と経験こそが、小笠原の海の怖さを知ってのことだと、とことん感じた。それに、お店は観光のお客さんのお昼のお弁当を作っておかねばならないのだ。

観光客の裏側には、こうした島の人の努力があって快適な観光が出来るのだなぁと感心した。
朝7時、頑張ってみたが、起きるともうみんな、仕事へ出て誰もいなかった! 
2008年8月 
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