南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 11月 09日 (日)
【小笠原村森下村長に告ぐ!!】

今回、小笠原返還40周年記念写真展には小笠原村の後援を頂いたが、金銭的な援助はなかった。事務局長だという渋谷さんから一通りの説明をして頂いた。「森下村長の『小笠原の好きなところ』」を書いていただく為に小笠原の村役場に足を運んだ、つーか、東京から行った。総務課の渋谷さんに大方の報告をし、今後の村の対策などを伺った。
入島税を検討してみては?という議題には村でも意見があがるそうだが、まったく実践される段階ではないそうだ。それは問題だろう。それに加え、「yes!ogasawara空港」の横断幕が踊る。バカか?村役場は。何を考えているんだか。
その金につぎ込む予算があるなら、自然保護員を増やすなど他に割り当てるものがあるだろう。いい意味でも悪い意味でもちょっと世間とズレた考えで金の不明瞭な使い方が浮き彫りであった。結局、村長はもちろん、渋谷さんでさえ写真展には来なかった。これには名ばかり管理職というか、「40周年勝手にやって下さい」的な意図が感じられた。
非常に遺憾である。それなのに、村役場では自然保護で世界遺産を目指すだの、空港建設だのを声だかに掲げている。開発と発展は課題であるが、保護とのバランスはもう少し重視すべきだ。そして総務課の渋谷さんは「入島税は村で予算に組み込み管理したい」とまで言い出した。バカか??小笠原村がいままでやらない事を提案すると村にお金が入る仕組みを作りたいという意図が見え隠れする。これは、村のドロドロした一面に過ぎず、事実島民は既に村役場を信用していない。そこにも温度差やギャップが生まれるのだろう。
「森下村長も六本木に足を運んで頂ければ名誉回復になっただろう」小笠原村の政治は死んだに等しい。そういわれてナニクソ!と思いやっきになって下されば願ってもいないが。
40周年のチェリーさんはとても頑張っている様子でした。【南瑠衣】
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