11月1日(土)13時〜15時まで湘南・片瀬江ノ島海岸東浜にて、湘南出身のロックバンド「山嵐」が海や自然の大切さを訴えるビーチ・クリーン「湘南音祭THANKS BEACH CLEAN」が開催されました。当日は天気も快晴で絶好の海日和となりました。


そもそも今年6月に江ノ島・湘南港で開催された野外音楽フェスティバル「湘南音祭Vol.2」の清掃イベントで、雨天中止となり先日開催となりました。海岸にはおよそ200人もの参加者がビーチ・クリーンをする姿で賑わいを見せました。


当日、環境メッセンジャーとして僕も参加してきましたが夏の湘南海岸とは違い、もうあまりゴミも落ちていない印象でした。それでもタバコのフィルターやプラスチック漂着ゴミなどたくさんのゴミが集まりました。赤いつなぎのメッセンジャーとガチャピンに山嵐さんが『ムックとガチャピンがいる!』『ムックはなんかF1使用だね〜笑』なんて言われてしまいました。笑


清掃終了後に山嵐のミニアコースティックライブがあり、地元・湘南の環境を守ろう!とメッセージを伝えていました。山嵐のメンバーは「ゴミを拾って少しでも自然との共生を」と2曲の歌を披露しました。ライブとともに、海岸の砂と貝殻などを使った「海玉ストラップ」を制作するワークショップも行われ、子供たちが楽しそうに製作に励んでいました。是非少しでも、地元・湘南海岸のゴミ拾いに参加してみませんか?


現場を視察する環境メッセンジャー:南瑠衣の清掃を終えて



ほとんど、ゴミは見受けられませんでした。むしろ、夏の海の家や海水浴シーズンが問題です。こうした清掃イベントはありがたいのですが、正直、ゴミはありません。厳密にいえばレジンペレットやタバコのフィルターは問題です。海岸の葦(草)は神奈川美化財団の方で機会でガーッと掃除するのでこれもあまり意味はなく、イベントとしての要素が大きいと感じます。海水浴シーズンに出来ればやって欲しいものです。まず、開催する主催団体は、現状を把握して問題の解決に取り組んで欲しいと思います。つーか、来年、7月20日〜8月31日までの間の西浜清掃をやって欲しいと切に願う。江ノ島花火大会の翌日なんて、酷い有様です。こうした現実を踏まえて、今後も清掃活動を実施していただきたいと思います。【南瑠衣】
主催:湘南音祭実行委員会
特別協力:読売新聞
http://s-om.jugem.jp/
参照: http://ishonan.com/minami.php?function=showArticle&article_id=6



























