南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 11月 19日 (水)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
【医者は金持ちしかなれない時代だからこそ医師不足に】
医師不足だといいますが、それは当たり前であります。医療の現場では、医師の過酷な労働環境と過密なスケジュールで医者が病人になってしまう時代であります。その医師不足の原因の1つに医者になる資格取得の為には莫大な費用がかかるということがまず挙げられます。1年に1000万。これでは、一般人の収入ではほぼ無理です。つまり、貧乏人は志を持とうが、医師の資格は取れない時代であります。もし、仮に医師免許取得の費用が、国の援助などで一般私立大学並みの学費になれば、『医者になりたいけど、なれない』という若者はたくさんいるのではないでしょうか。“医者は金持ちしかなれない時代”だからこそ医師不足になるのではないでしょうか。医者や政治家は権力を持ち、金の匂いがするというイメージがあります。金がなければ、志はあれども医師にはなれないのが日本の医療の現状ではないでしょうか。それに加えて少子化が進むことでさらに、医療現場の医師不足は避けられません。現場の医師は皆、過酷な労働環境で医者の手が足りない!!といいますがそれは、『若者へ医師を志す』というチャンスを与えていないからではないでしょうか。医療を考えることで人生の生き死にを考えることに繋がります。しかし、現代社会ではこうした意識が希薄で、しかもチャンスも少ないのでは必然的に医師不足という結果に成り得るのではないでしょうか。
この国の医療制度を根本的に解決しなければ、今後医師不足や緊急時の患者のたらいまわしの問題、小児科医師の減少など避けられません。医療技術は進んでもそれを扱う医師、つまり肝心の人間が育たなくては次代の移行も出来ずに課題だけが山済みになってゆくのではないでしょうか。【南瑠衣】
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