南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2008年 11月 28日 (金)
【ピノコ的な存在: 子供たちの目に映る現代社会】
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手塚治虫先生の作品「ブラック・ジャック」に出てくるピノコ。あのピノコ的な可愛い子が実在するのです。モヒカンでファンキーな写真家なお父さんはさることながら、元気の良さと野生あふれた勢いの遺伝子は相当、引き継いでいます(笑)僕のことを『りゅぃく~~~ん♪』と呼んでくれるのですが、もうピノコそのものであります。
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しかしながら、その子供たちの瞳に映る未来は今、食品偽装だの秋葉原の無差別殺傷事件だの、世界同時恐慌だの、政治的テロだとか社会を取り巻く様々な環境は悪化の一途を辿っております。手塚治虫先生の作品を引き合いに出しましたが、今年で生誕80周年を迎えます。作品の中で、ブラック・ジャックはピノコをモデルとした女の子が公害で死んでゆく場面にぶつかります。背景には、政治的な問題があり告発しようとする医師がいます。現在、医師不足が叫ばれていますが医療制度そのものを見直す必要があるのではないでしょうか。この国を一歩引いてみると、これからの子供達が安心して暮らせる未来はやってくるのかと甚だ疑問であります。

カメラ越しに見るピノコことココちゃんは、とても純粋で可愛い女の子です。しかし、一瞬見せる眼差しは大人顔負けの真剣な眼差しです。そんな子供達の目に、自分はどう映っているのでしょうか。自ら問いかける次第です。【南瑠衣】
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