南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2009年 01月 05日 (月)
派遣村がニュースになってて気になっていた。 派遣村の村長。
「・・・・・・誰だろう?」と。 活動家として、こうした活動をされている方はあの人かあの人だろう。 絶対、面識のある方だとは思った。

Nikonのカメラ片手に取材に行こうかなと思いまして。
もしかして・・・バウさん?神戸の時も元気村やってたもんなぁ・・・。
そんな事を思っているとなんと村長は湯浅先生だった!!!!(僕はあえて、湯浅先生と呼んでいる)湯浅先生は東大出の貧困問題や支援での第一人者だ。

「うおー!!!!!!湯浅先生が村長だったのか・・・!!!!」と。

そして、湯浅先生が怒っていた。
今、僕が思っていたことを全てぶちまけてくれていた。湯浅先生、怒ってるなーと。すごいわー・・・。 「この日本は環境、環境というが、生きている人はどうでもいいのかと。その企業は偽善的に環境保護を訴え、人の命はどうでもいいと。地球は大切にしています!みたいな広告には反吐が出る。」まさにこれだ。

湯浅先生が、こうしてご活動されているのを知って取材するのは止めた・・・。というか、活動家として自分、情けないわ。本来ならここで自分らしく取材して一歩踏み込んだ、派遣村の記事を書かなきゃいけないんだろうが・・。なんかちょっとした軽い気持ちで取材はできない。最近、企業は地球に優しいエコエコ商品だの、本当に反吐がでるわ!!ってくらい広告費を費やしてPRしている。本来なら自分も湯浅先生のように、メディアに活動にと、はっきり意見できるようになりたいものだ。派遣村は5日まで日比谷公園にて開設されています。 派遣村は5日朝まで。問い合わせは同村の臨時電話(090・3499・5244)へ。
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「年越し派遣村」に130人=炊き出しや職業相談支援-東京・日比谷公園

解雇され寮を追い出されるなどした派遣社員らを支援しようと、東京都千代田区の日比谷公園に31日、約20団体の実行委員会による「年越し派遣村」が開設され、年越しそばなどの食事の炊き出しや生活・職業相談会などが行われた。不動産会社で約5年マンション販売をしていたが、昨年会社が倒産したという男性(54)はスーツ姿で訪れた。「心配掛けるので両親とは4、5年電話してない。こういった支援は助かる」と言い、暗い表情で年越しそばをすすった。OA機器販売の上場会社で総務の仕事をしていた男性(34)は「仕事が合わず3、4年前に辞め、合う仕事が見つからないまま今は簡易宿泊街にいる。自立できるまで支援してもらいたい」と話した。村には、全国の市民団体や個人から米や野菜、果物、飲料水などが届けられた。約360人集まったボランティアが食材運搬や調理、会場案内などに当たった。主催者によると、31日は午後6時までに129人が支援を受けるための入村手続きを行い、食事、防寒着などを提供された。住む所がない83人は宿泊施設のあっせんを受けた。また弁護士らが30人の相談に応じ、ほとんどが正月明けに生活保護を申請することを決めた。(2008/12/31-20:50)
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