南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
--年 --月 --日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ranking baner にほんブログ村 環境ブログへ CoRichブログランキング ブログ王 イザ!ブックマーク
2009年 01月 17日 (土)
テーマ : 世界平和 - ジャンル : 福祉・ボランティア
反戦ロックはこう叫ぶ『いやだ!!戦争だけはごめんだーっ』

“1枚の写真”が国家を動かすこともある。
僕は、この手法を外圧をかけて解決を図らなくては成らないと表現します。DAYS JAPAN ブログで、 ガザの現実の写真が紹介されています。写真は事実であり、現実に今世界で起こっていることでありますが、あまりメディアには紹介されていないというのが現状です。

つまり、『メディアを疑え』といった視点を持っておくべきであると私は思います。ジャーナリストとは、いかなるものか?という問いに故・筑紫哲也氏はこう言いました。“ウッチ・ドッグ、つまり政府や国家・権力、メディアに対して監視の目を光らせる役目だ”と。

私の好きな漫画でたとえると手塚治虫先生は様々な戦争に対するメッセージを残してきました。そして、はっきりとこう残しています。

【これだけは断じて 殺されても翻せない(ひるがえせない)主義がある それは戦争は御免だということだ--手塚治虫】

作品の中で、反戦ロックはこう叫ぶ。これは手塚先生自身の叫びでもあるのだろう。

『いやだ!!戦争だけはごめんだーっ
いくらハレルヤの命令でも…
こ… これだけは… これだけは!!』
--ロック(手塚治虫:「火の鳥」未来編)


戦争の理由は様々な理由がありますが、兵器による虐殺は悲しみを生み世界に暗い影を落とします。ジョン・レノンも言いました。“もう戦争なんてやめようよ。愛しあおうよ”
そう言ったジョンの言葉も虚しく、未だに戦争によって命を落とし死んでゆく者がいる2009年。オノ・ヨーコ氏は、僕のインタビューにこう答えました“念じ続けることです、念力よ念力。念力で世界を変えましょう”

世界の社会が「戦争産業」で儲かるように出来ていれば戦争は続くけど、平和産業を大きくしていって「平和であればお金が生まれる社会」になってゆけば戦争はなくなるはずだとメッセージを発信しています。

*以下の写真は戦争の被害に遭った子供たちや一般市民たちの痛々しい写真です。見て、気分を害される方もいると思いますので各々方のご判断でジャーナリストの伝える戦争の今の写真をご覧下さい。
ガザの写真
http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm
ブログ「DAYSから視る日々」
http://daysjapanblog.seesaa.net/
スポンサーサイト
ranking baner にほんブログ村 環境ブログへ CoRichブログランキング ブログ王 イザ!ブックマーク
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog] all rights reserved.
- Powered by FC2ブログ ・ Designed by うずら -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。