南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2009年 02月 13日 (金)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
クローンはアリか?

クローン技術は近代医療の発展もあって、進んでいるがクローン技術をを人間に適用するのはアリなのか?もし、幼い頃に親を亡くされた方はご両親が(クローンだが)蘇り、DNA的には死者をも蘇らせるような感覚になれるが、はたしてそれがどうなのか。
犬のクローンを1400万で作ったアメリカ人がニュースになっていたが、犬の寿命は変わらないのだ。悲しみはいずれやってくる。悲しみを2度味わうのだろうか。いや、もうこのアメリカ人の感覚じゃすぐに、死んだらまたクローンを作れば良いとでも思っているんだろう。しかし、クローンのおかげでその人の人生が変わるとすればそれは良いことだ。しかし、人間の運命や寿命までコピーできないのだ。

クローン技術が発展すれば、その人の細胞から再生することが可能になるという。(なまこの再生能力を使うらしい)腕が切れたら、腕をその技術でつくればいい。臓器が悪ければ新しい臓器を作れば良い、そんな程度の考えなのだろう。便利だろうが、なんとも言えない。手塚治虫のブラックジャックにはそんな話は(たしか)でてこなかったが、今ならマンガに出来るだろう。もし、手塚治虫先生が生きていたらそんな話も書いて欲しい。 【南るい】
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