南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
2007年 09月 18日 (火)
オーマイニュースの記事になった。
・・・・しかも活躍中な記者で2位になっていた。読者が選んだ注目記事にも選ばれてて、ありがたいことだ。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070916/15142
でも、内容をまとめてくれたみたいで結構さっぱりした感じ。
はっきり言うが、最近執拗なセミナーの勧誘やらネットワークビジネスの勧誘らやが多いこと多いこと。 はっきりいって、俺は興味もないし今回の勧誘はかなり頭がきたので公表した。

逆にいろいろな情報を教えていただけるのはとっても有難いことで色々と嬉しいし助けられてます。しかし、度の過ぎた押し付けは迷惑の何者でもない。『アナタのためを思って』なら俺も『アナタのためを思って』言わせてもらう。

俺は、興味ない。
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【迷惑な勧誘と善意の押し付け】
 私は、現在ネットワーク地球村で知り合った会員に再三にわたって『セミナーの勧誘』をされている。その話によると、ネットワーク地球村とは関係のない自己啓発セミナーの勧誘らしいがその『再三にわたった勧誘』や『善意の押し付け』には大変迷惑している。
この様な勧誘の手口に引っかからないように、警鐘を鳴らすことも含め体験した事実のままを伝えようと思う。

話はこうだ。何度断っても、断っても携帯にセミナー参加の勧誘がくるのだ。
私が、最初はやんわりと『また今度時間があるときに・・』と断ると相手も引き下がらない。そのうちこれは明確に断らなくてはいけないと思い『興味ない』『行きたいと思わない』と意思を述べた。すると相手は、『なぜ?』『アナタは間違った選択をしている』『これからの未来につながる選択を』と迫られた。何度、セミナーの日は参加できないことや興味がないこと・この先参加する意志がないことを伝えてもラチがあかないのだ。そんなやり取りが1時間も続いた。

どうやら、電話口の外では他にも電話でしゃべっている声が聞こえる。彼の勧誘の内容と同じようなことを言って他の仲間が仲間同士集まって勧誘の電話をしているのだろう。
部屋の一室で、彼の声の奥からは女性の勧誘する声や男性が笑いながら勧誘を進めるのが聞こえた。その光景を想像するとなんとも異質である。
 そしてまた後日、土曜の夜23時に疲れて寝ようとするとまた携帯が鳴った。誰の電話番号かわからないので出るとセミナー勧誘の彼であった。するとまた、永遠とセミナーの魅力や自分がどう変わったか(さも変わった様子は見受けられないが)などを語り始めた。
そんな話と勧誘で29日空いているか?じゃぁ、土日は空いているか?いついつ説明会だけでも来れないか?としつこい。明確に、興味もないし申し訳ないがセミナーの勧誘は止めて欲しいと告げたがいっこうに話を止めない。それどころか、1時間以上一方的に話をして『で?どうする?』ときた。どうあっても相手に「参加する」と言わせたいらしい。
お世話になった人で知り合いでもあったがさすがに頭にきた。
 そこで、『興味が湧いたら私から電話する、それまで電話をかけてこないでくれ』と約束し電話を切った。
しかし、翌日日曜の朝10時にまた彼から電話のベルが鳴って起こされてしまった。約束はたった1日も持たずして数時間で切れてしまった。もう呆れてしまい日曜の朝から嫌な気分で起こされてしまった。(電話には出る訳もないが)
 こういった『アナタのためを思って』『あなたは他の人とは違う優れた人だから』『君のためを思って』・・・と勧誘するのはいかがなものだろうか?
確かに、相手が信じて効果のあったとされるセミナーや価値観の変化を教えてくれるのは、有難いことだが『迷惑』意外のなにものでもない。
また、『いいことだから』ということで他人に強要したり、押し付けたりしていいものではない。相手からしてみれば自分の効果や幸せを少しでも周りにわけてあげる、という感覚なのだろうが、それが有難迷惑なのだ。
こういったセミナーや宗教の勧誘には、明確に必要ない・興味がないといった意思を示さなくてはならないが、知り合いやお世話になった人であるとなかなかストレートには言えないだろう。また、日本人は遠回しに断ることや言葉を濁して相手を傷つけないという感情表現の欧米とは異なった優れた文化を持っている。故に、迷惑だと感じてもはっきりとはものを言えないのだろうが、そこは逆に(勧誘者と同じ立場に立って)『相手を思って』はっきりと断るという意思が必要ではないか。
宗教やセミナーの類の勧誘は過度のものや、相手が不快だと感じるものは『迷惑のなにものでもない』のだ。いいこと・いいセミナー・いい宗教だからといって押し付け行為が許されるものではない。そこをわかってほしいものだ。
 悪質な勧誘は何をもって悪質な勧誘とするのか。しかし、こういった善意の押し付けとも取れるような行為はすべきでないと感じる。また、曖昧な返答をしそうな人や心に隙のありそうな人を狙った(相手もそうゆう人だから勧誘するのだろうが)悪質で迷惑なものである。日本人はNOが言えないというが、確かに身をもって感じた次第である。
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