南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2009年 09月 14日 (月)
【コラム再開】国民の審判とmixi化する人々

久々にコラムを再開しようと思います。最近、長い文章を書く余力もなく布団で泥のように眠りにつく毎日でした。久々なので書きたいことは山ほどあるのですが、どうも筆が進まず読みにくい日記ばかり書いております。8月31日、総選挙で民主党が300議席以上という圧勝に終わり、自民党による改革から改革し、国民の審判が下りました。

この民主党の勝利に「国民の審判」と表現したのは故・筑紫哲也氏であります。当時、テレビニュースで友人である福田元総理に対して、聞いた一言であります。その場面を目にした時には、私自身まだ日本にこの様なニュースコメンテーターがいるんだな・・・としみじみ思いました。とても心に響いた核心をつく一言でした。日本のマスコミにはまだジャーナリストが残っているのかと安心した場面でした。当時の福田内閣の総選挙で福田総理が敗北し、議席を失った時に聞いた一言です。

『福田総理、筑紫哲也と申します。自民党が敗北という「国民の審判」が突きつけられたと思いますが、国民の審判がつきつけられてもなお、お続けになるつもりでしょうか?一体、国民の審判とは何なのでしょう?』そんな内容の質問でした。友人でありながらも、コメンテーターとしておかしいと思う政治・社会に対しては警鐘を鳴らしていかなくてはいけない、そんな思いを感じました。

さて、今、故・筑紫哲也氏は何を想うでしょうか。
彼がこの民主党の政権交代を目の前にしていたならどう、コメントしたでしょう。その一言が聞けないのが残念でなりません。
題名に「国民の審判とmixi化する人々」とありますが、最近のmixiは「見てはいるがコメントをつけない人」が多数であります。自分もその1人です。これは以前とは違うSNSの中での変化です。皆の意識が「コメントはしなくても見ている」という方向に向いてきました。政治もまた、簡単にいえば、今回こうした結果になったのも社会全体の意識レベルの変化の問題ではないでしょうか。
政治に対しても「コメントしなくても見ている(感心がある)」という人が実際に投票に行き、コメント(投票)をして出した変化だと思います。国民の審判をmixiと結びつけるのは難しいかもしれませんが、「コメントはしないが、見ている」という人は多いのです。それをmixi
化と言えば具体像に欠けますが目に見える変化であります。

■不況の現在、『蟹工船』ブームであります。
『おい 地獄さ行ぐんだで!!』といい北海道のカムチャッカ半島沖の海で蟹を採るのは国策だといって、労働者を過酷な労働条件で働かせます。海の上は無法地帯で蟹工船は蟹の工場でも、あり蟹の漁をしている船でもありどちらの法律も適応されないようは国の法の抜け穴で働く、過酷な労働環境を描いた作品です。労働者たちが団結し、戦う姿を描いた作品でもありその強さが現代の日本社会にも受け入れられ、その作品を見ては慰められるような方も多いのが現実です。

蟹の缶詰とはいいながらも、ロシアとの国境を巡る国策が目的だったりその戦争の引き金を引くのは日本の資産家の金持ちが仕掛けることであったりと大変深い、現代社会に似通った点が幾つも見受けられます。

最近、ものを書いていなかったので何をどうまとめていいのか忘れてしまいました。こんな駄文ですみません。まだ、夏の思い出も思い出しては書いていません。いや、書かないからこそ思い出深い感動あるものなのかもしれません。それほど大きな感動は文字や言葉で言い表せず、自分を困らせています。『サマァソニック2009』と『千葉のちばてつや氏』の2日間の出来事には大きな感動を得ました。

先日、ある先生にメールを送りました。とあるイヴェントのお誘いのメールだったのですが、開口一言「みなみくん!!今、私どこでメールのお返事していると思います!?」と女学生のようにお元気にお返事を下さいました。現役を退いたとはいえ、軽いフットワークには驚嘆しました。
先生は嬉しそうに「今、中国からこのメールを携帯から送っているんですの。便利な時代になりましたね!」という内容のお返事を下さいまして相変わらず現役時代の取材の早さと軽い足、実行力に自分もやらなくてはなぁと思いました。そんな中国の奥地、すごい場所から携帯でメールを返してくれるなんて驚く時代です。中国からメールを即時に返せる時代に驚くべきなのか、その先生の実行力とフットワークの軽さに驚くべきなのかわからないほどです。自分も日本の片隅で見習わなくてはと思います、そんな9月の始まりです【南瑠衣】
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