南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
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2009年 10月 04日 (日)
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10.3 NO NUKES FESTA 2009 ~放射能を出さないエネルギーへ~
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日時:2009年10月3日(土) 入場料:無料
開場:10 : 00 開会:11 : 00 パレード出発:15 : 30
会場:明治公園(新宿区霞岳町)
JR「千駄ヶ谷」駅 下車 徒歩5分
東京メトロ・銀座線「外苑前」駅 下車 徒歩5分
内容:ステージ/ブース/ワークショップ/パレード 等
ステージゲスト:李 政美 / 寿 / The 琉球ネシアンズ /
Half Moon / HERE / 原発現地からのゲスト多数
*MC→高橋 ROCK ME BABY
*福島みずほさん(社会民主党 )と相原久美子さん
(民主党)のご参加が予定されています。
主催:10.3 NO NUKES FESTA 2009 全国実行委員会

◆TIME SCHEDULE
10:00~ 開場
11:00~ ステージ第1部・開演
14:00~ ステージ第2部(全体集会)
15:30~ パレード出発

◆注意事項・留意事項など
○マイ箸やマイカップ、マイ食器のご持参にご協力下さい。
○ゴミは各自でお持ち帰りをお願いいたします。
○授乳室を儲けておりますので、
お子様連れでお気軽にご参加ください。
○会場内でのチラシ・フライヤー配布は、
賛同団体のみに限らせて頂きます。
ご協力を宜しくお願いいたします。

◆詳細はHPで
http://www.nonukesfesta2009.com/

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◆呼びかけ人/実行委員より~

○今の暮らしになくてはならない電気。その電力をどうするか、大きな曲がり角に来ています。
このフェスタは原発を中心に今起こっていることを知り、私たちにできること、これからのエネルギーについて、どんな暮らし方が未来につながるのかなどをみんなで考える場です。10月3日の明治公園はメインステージやテントが設置され、日本全国からさまざまな情報や提案を発信する場になります。といってもトークだけでなく写真展示や、音楽もある気楽に参加できる雰囲気になるでしょう。  
再処理工場のある青森県やその周辺の岩手、宮城の各県からは、「再処理工場から排出される放射能で食べ物を汚染しないで」と願う人たちが、おいしい生産物を持って参加します。原発の新設に30年近くも反対している瀬戸内海の祝島のこと、中越沖地震で被害を受けた柏崎刈羽原発や、活断層のみつかった各地の現状。ストップしたままの「もんじゅ」の様子や、プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料が使われようとしている原発現地のこと。また原子力空母母港化など各地の生の声をきくことができます。もちろん太陽光発電などグリーンなエネルギーや省エネの提起もあります。ぜひお出かけください。 

山口泰子 (ふぇみん婦人民主クラブ)


○あなたは原発をどう思いますか?わたしたちはもうエネルギーを原子力に委ねる社会からは降りなければいけないと考えています。そしてこのままエネルギーを無尽蔵に使う社会も変えていかなければならないとも考えています。
わたしたち人類が、幸せになりたい、豊かになりたい、と猪突猛進してきた世界が今ここにある世界です。こんな世界に満足していますか?エコや環境保護をうたいながら貴重な生態系を切り崩し、膨大な放射能や化学物質で汚染し、農漁業の法改正や企業 化によって食をぎゅうじる・・・などなど、この国の愚行を挙げていったらきりがありません。
今こそわたしたちは「わたしたちの声が届く社会」を目指して考え、行動しなければ、未来は厚い壁で遮られてしまいます。その第1歩としてのこのフェスタ、さあみんなが一緒に力を合わせて動く時です。たくさんの方の参加をお待ちしています。

YAM〈山内雅一〉 (PEACE LAND)


○原発を知っていますか? 原発は湯わかしに原子爆弾の原理を使う発電方法です。湯をわかし蒸気でタービンを回して発電するのは、火力発電と同じ。ただ原発では、ウランという核物質を使い、核分裂によって死の灰とプルトニウムができる時に生じる高温の熱を利用して、湯をわかします。ウランや死の灰やプルトニウムは、致死的・遺伝的毒性の強い放射線をだします。原発の危険性はこれに由来します。
 その原発や関連施設があるのは過疎地です。過疎地の選択のようにまやかしつつ、経済戦・情報戦・心理戦を展開しておしつけます。どんな犠牲を強いているか、都市からは見えません。
 ならば都市の人間にとって、原子力問題は「見ないふり」が楽でしょうか? そうでもない、と私は思います。暮らしを支える電力に原子力は「あり」か「なし」か。この重い問いを一部の過疎地に負わせ、免れてきた都市の人々は、自分の人生なのに主役を追われお客さん化させられたようなもの。重要な機会を奪われてもきたのです。都市に育った自身のためにも、原子力問題を「見ないふり」はNGかもしれません。
 生きるリアルをとり戻しませんか? 自分の苦楽を生きる人々が各地から集まる、このフェスタで。

山秋真 (ライター)
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