南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
2008年 10月 09日 (木)
ogasyasin
明日から本番さながらです。明日、初日はゲストに○○さんが遊びにきてくれます。いつ来るかはわかりません。 準備の様子はスタッフ・ぶろぐに皆でライブ方式で随時アップしています。当日の様子も随時、1日5回くらいは更新すると思いますので宜しくお願いします。
『小笠原返還40周年記念写真展:スタッフ・ぶろぐ』
http://island.geocities.yahoo.co.jp/gl/ogasawara_photo_40
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2008年 10月 09日 (木)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
写真展の会期中、FM横浜84,7にて皆様のお耳をお借りします!!
FM横浜では、小笠原特集と題しまして明日からの小笠原返還40周年記念企画写真展を応援してくださいます。なんと、ラジオに出演しちゃいます!!横浜や神奈川に住んでいる方、リスナーの方は聞き逃しなく!!^^小笠原の写真展のスタジオ生出演は、7:15分頃を予定しています。

■ラジオFM横浜「The Burn」で小笠原情報■

昨年来島されたDJ井出大介さんの週末アウトドア系情報番組です。
写真家の大塚光紀さんも出演します。
■日時:平成20年10月11日(土) 5:00〜8:00
■小笠原情報は7:00頃から放送予定
■番組HPはこちら↓
http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/TheBurn/index.shtml
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2008年 10月 08日 (水)
テーマ : 環境 - ジャンル : 福祉・ボランティア
いよいよ、今週金曜から小笠原返還40周年記念写真展の開催となりました。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。会期中、赤いつなぎのメッセンジャーが六本木・東京ミッドタウンに出現いたします。

みなみ
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■タイトル:『東京Subtropical Zone』■
小笠原諸島返還四十周年記念企画写真展 概要
公式HP:http://island.geocities.jp/ogasawara_photo_40/index.html
携帯サイト:http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/ruiiru/
■開催場所: 東京港区赤坂(六本木) 東京ミッドタウン
富士フイルムスクエア内(富士フイルムホールディングス本社)
『富士フイルムフォトサロン東京』
■日時:10月10日(金)〜16日(木)10:00〜20:00
■特別開催:10月11日(土)17:00〜18:00「野口健環境学校:卒業生同窓報告会」

写真展『東京Subtropical Zones』
◆side A「小笠原Landscape〜RGB 原色の世界〜」(写真家:大塚光紀)
◆side B「鯨飛沫[くじらしぶき]」(写真家:岡野哲也)
◆野口健環境学校:活動展示「小笠原の海とゴミと自然とアナタ♪」(南瑠衣)
◆東京農業大学活動展示「外来種駆除の問題について」
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2008年 10月 08日 (水)
僕らの日常はどこか、淀んでいてそんな淀んだ空気を吸いながら、それでも自分はどこか違うと理想と現実の狭間を行き来する。街がギラギラしていると女もギラギラしているもので眩しく見える。心の中では絶望の雨が降りながらも、それでも俺は生きていくんだと潰されたトマトのように日常が過ぎる。そんな日々が続くかと思えば、もう写真展を開催する時期になってしまっていた。毎日の時間の流れが速いのか、自分の感覚が鈍くなっているのかそれさえもわからない。本当は街は憎しみで溢れていて、うわべだけの正義が今日も我が物顔で街を歩き、生きるのがヘタな人間が自分を押し殺して生活をして雨に降られている。
だけど、どこか悩んでいる人の方が人間の深さがあって面白い。

そんなただの一人の人間がこの世から消えても、とき流れてゆけばまた日常が戻り時間の流れに押されて記憶まで雨の雫と共に流されてゆくだろう。

ただのそんな人間の出来損ないの奴が撮る写真なんて高が知れるものであるがただ消えじまいと自分の存在価値を見出す試行錯誤の末の賭けなのかもしれない。そんなわけで今週金曜日から東京ミッドタウンにて写真展が開催されます。どなた様もオススメできるような写真ではありませんし、むしろ足を運んで頂くなんて申し訳なく思います。ただ日々、頑張るということ。之に尽きると思います。では自分が頑張っているのかと問われればむしろ、頑張っていないのかもしれません。

そんなわけで、金曜日から開催どうぞ宜しくお願い致します。

南瑠衣
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2008年 10月 03日 (金)
小笠原の漂着ゴミの現状について
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 小笠原諸島の父島の漂着ゴミの現状について書こうと思う。そもそも、小笠原の海岸には台風の後、漂着ゴミが打ち上げられる。そのゴミの中で目立つのが中国や韓国の文字で書かれたゴミだ。太平洋の真ん中の海洋島である小笠原諸島に、遠く中国や韓国から出されたプラスチックゴミが多く漂着している。そもそも、漂着ゴミはほぼプラスチック製品や石油製品である。幸いなことに小笠原の海岸には人為的に捨てたれたゴミは少なかった。

中でも漂着ゴミが一番打ち上がっていて、酷かった海岸が洲崎や焼き場海岸だ。サーフポイントでもあるし、潮流の関係で漂着ゴミの多くがこの海岸に打ち上げられるのだろう。
漂着ゴミの中で多いのが『ブイ』である。現在、ガラスで作られていた昔のブイは拾うと、その大きさや珍しさから置物に重宝されるが、プラスチックの漁業用のブイはそのままである。島の独特のゴミであるだろう。ブイは非常に多く漂着していた。

 では、誰がゴミを拾うのか?処分はどこがやっているのか?拾ったゴミは島内ではどうすればいいのだろうか?どのような区分に内訳けされるのだろうか?一般廃棄物として処分するのだろうか?
ゴミは基本的に拾われた跡がなかった。それは、焼き場海岸であるが富士山の樹海のように酷かった。手付かずの自然の中の漂着ゴミ、といっていい。ゴミの上にまた、漂着ゴミが打ち上げられ、その上に葉っぱが被さり、ゴミの多くを自然が覆ってしまっていた。こうなると富士山の樹海のゴミと同じで、掘ってもゴミが出てくる。困ったことに漂着ゴミの多くはプラスチック製品のため、分解されず、土に返らない。
上記でゴミが拾われた跡がなかった、と述べたが大村海岸(前浜)や製氷海岸では、海岸清掃も定期的ではないがゴミを拾っている。そのため、大村海岸は大変、綺麗で漂着ゴミも少ない。しかし、レジンペレットは多く見つけられた。

ゴミは誰が拾っているのか?それはゴミ自体がまず、船で行かないと拾えないような場所に漂着していることで拾う団体や人間が少ないのだ。このご時勢、ガソリン代も高くなっていて、無償でゴミを拾うために船を出す方がいるだろうか?
聞いてみると、昔は海に出てもゴミを拾ってくる人間がいなかったが、現在は島の若い人間がかなり、海へ出た『ついで』にゴミを拾って持って帰ってくるのだという。釣りを楽しんで、その『ついで』に近くの浜に船をつけて、ゴミが目立つようなら漂着ゴミを拾って父島まで持ち帰ってくるそうだ。これは、ボランティアというよりも地元を愛する為の当たり前のことだという。[続く→]

2008年8月 小笠原にて
みなみ
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■タイトル:『東京Subtropical Zone』■
小笠原諸島返還四十周年記念企画写真展 概要
公式HP:http://island.geocities.jp/ogasawara_photo_40/index.html
携帯サイト:http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/ruiiru/
■開催場所: 東京港区赤坂(六本木) 東京ミッドタウン
富士フイルムスクエア内(富士フイルムホールディングス本社)
『富士フイルムフォトサロン東京』
■日時:10月10日(金)〜16日(木)10:00〜20:00
■特別開催:10月11日(土)17:00〜18:00「野口健環境学校:卒業生同窓報告会」

写真展『東京Subtropical Zones』
◆side A「小笠原Landscape〜RGB 原色の世界〜」(写真家:大塚光紀)
◆side B「鯨飛沫[くじらしぶき]」(写真家:岡野哲也)
◆野口健環境学校:活動展示「小笠原の海とゴミと自然とアナタ♪」(南瑠衣)
◆東京農業大学活動展示「外
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