南 瑠衣@小笠原環境メッセンジャー[ルイいる?blog]
このblogは小笠原環境メッセンジャー@南 瑠衣が自分なりの視点で環境問題を伝える日記です。 清掃活動や環境イベントなどの様子を、随時報告します。
2008年 12月 03日 (水)
【だから、バーキンのバックなんてバキーンバキンな訳です】
ジェーン・バーキン、スマスマでバーキンバックを踏みつぶしてキムタクにプレゼントしていたあのかっこよさ忘れられません。先日、バーキンをバーキン、バキンにしたいという旨の日記はアウンサン・スーチー氏、彼女は死んでから有名なT-シャツになるだろう。これはジョン・レノンにもいえることだ。その真意を噛み砕いて伝える為でしたが誰一人判らず申し訳ないです。kayoさんから教えていただきました。

だから、バーキンをバキーンバキンな訳です。
◆先日の日記「バーキンのバックなんて壊してやる!」



◆mixiニュースでも伝えられていました。
ジェーン・バーキン、ビルマのアウンサンスーチー女史へ捧ぐ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=682376&media_id=51
【南瑠衣】
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2008年 12月 01日 (月)
『島へ。』2009年1月号:45号が12月1日発売となりました。島の情報が満載なこの雑誌!!旅行のコーナーや旅雑誌、湘南walker,横浜walkerなど大体の本屋さんのコーナーに置いてあると思います。小笠原情報も満載です。僕のコラムも掲載させて頂きました。良かったら、本屋さんで探してみて下さいね。つーか、立ち読みして僕の駄文をご覧下さい。小笠原の宣伝ぶりが文章ににじみ出ています。編集部の方に感謝です。ありがとうございます!ネットでも購入できます。【南瑠衣】
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■□ 45号 □■ 特集「天から光降る奄美大島・加計呂麻島」 
ミニ特集 この島でロングステイ
(ニューカレドニア・ヨロン島・伊是名島・小値賀島)
スペシャルインタビュー 田中律子さん
巻末シリーズ・島移住入門 
P.36◆レポート 2008 小笠原タートロン 「どしゃ降り」観戦記
P.72◆沖縄の復帰っ子が見た返還後40年の小笠原諸島
P.79◆島随筆:徒然なるままに『次は島で会いましょう』:南瑠衣
780円(税込)
参照:http://www.kaifusha.com/newissue/index.html

以下のバックナンバー43号:『小笠原で深呼吸。』もオススメです!!
■□ 43号 □■ 特集「小笠原で深呼吸。」   
2つの元気島をめぐる旅 隠岐、小豆島・前島
スペシャルインタビュー 島谷ひとみさん(歌手) 
島のヒミツ  青ヶ島(東京都)
石垣島移住・夢と現実のギャップにああびっくり
島の求人と不動産も満載
参照:http://www.kaifusha.com/backnumber/index.html
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2008年 12月 01日 (月)
テーマ : つぶやき - ジャンル : 福祉・ボランティア
【他人が交錯する通勤電車にて】

僕たち人間は吐き出されたゴミのように休日ともなると朝から電車に乗り込み、ギュウギュウに積み込まれて移動し少ない休日を過ごして、また会社へと向かう。一人ひとりの命が大事だ、なんていうけどこんなにも多くの人間がいれば隣の人は当然他人で、お互い意識の疎通なんてないに等しい。疎遠なのがまぁ当たり前。所詮はどこか他人事で冷めている。満員電車に揺られ押し潰されていると他人なんてどうにでも良く思えてくるし、ひとりひとりの命なんて押し付けがましい迷惑にさえ感じてしまう。それくらい人間嫌いなのかと思えば必要とされたくて寂しがりやで誰かがいないと駄目になってしまうなんとも自己中心的でワガママな生き物だ。こいつら全員が生き物として生きてゆく上で環境を破壊しているというのだからひとりひとりがどうのこうのというよりは、人間たちが愚かでどうでも良い存在だ。他人と他人が電車という空間で一緒になっても存在意識すら個人的で各々が好き勝手である。

人生とは電車の中の様子を凝縮したようなものであり、電車の中の様子がまた人生のようなものである。電車の中、つまり公共の社会でこれだけ多くの他人が交錯し、乗り換えてゆく。その電車の様そのものが人生の縮図のようなものである。電車の中でひた向きに勉強をするものもいれば、足をおおっぴらに広げ、我が身を誇示する者もいる。化粧をするものもいれば、パンをかじる者もいる。誰かが電車内は人生の縮図をみているようだ、と表現したがそれはまさに各々の生活の延長が電車内の中での過ごし方にも現れている。手塚治虫はブラック・ジャックの話の終わりを『人生という名のSL』としている。ブラック・ジャックが電車に乗りこみ車内で様々な今までお世話になってきた者や友人と出会う話だ。友人たちは次々と駅で電車を降りてゆく。現代社会でこれほどの他人が同じ空間に交錯し、あいたがえず別れてゆく電車内。電車といえば、一昔前に『電車男』という物語が流行った。特に関係はないのだが人生の交錯模様のきっかけが電車内であったという事だ。人生とは、走る電車のようなものである。また生きるとは電車内で過ごす僅かな時間。他人が降りてゆく様子。全てが人生である。そう思うと生活の延長を電車内に持ち込む人間も人生の交錯模様としてとらえると非常に興味深いものである。【南瑠衣】

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2008年 12月 01日 (月)
NO NUKES MORE HEARTS
STOP再処理工場 LOVE六ヶ所村
集まろう!伝えよう! 放射能を海に大地に捨てないで!“秋の大収穫祭”
 

〔1〕 集会開催のお知らせ

《日 時》2008年11月30日(日)
開場:10:30 開演:11:45 デモ・パレード:15:00 終演:17:25
※雨天決行…会場にはドーム式の屋根がありますが濡れる場所もあるため、各自で雨具などご用意下さい。
《会 場》上野水上音楽堂(上野公園・不忍池のほとり)東京都台東区上野公園2-1
最寄駅:上野駅 湯島駅 上野広小路駅 御徒町駅 上野御徒町駅
《入場料》無料
《イベント内容》トーク、ライブ、ブース出展、ワークショップ、デモ・パレード、ゲストと話そう
《ゲスト》
トーク:小出裕章 / 鎌仲ひとみ / 田中優 / 廣瀬裕子 / 吉本多香美 / 木下デヴィッド / 冨田貴史
ライブ:PANTA / うつみようこ / アン・サリー / 漁港 / FUNKIST / 寿 / 風義
青森からのゲスト:YAM / 山本若子*シークレットゲストあり
《デモ・パレード》
上野水上音楽堂出発〜上野水上音楽堂戻りの約1時間のデモ・パレード。
・思い思いのそれぞれのスタイルでご参加ください。
・楽器や鳴り物やプラカード持参歓迎!皆で集まろう!
【主 催】「1130六ヶ所再処理工場に首都圏からNO!」実行委員会
【事務局団体】NO NUKES MORE HEARTS/原子力資料情報室/大地を守る会
お問い合わせ:メール info@n...
電話 03-3357-3800(原子力資料情報室)
more info:http://www.nonukesmorehearts.org/1130_ueno.html
【協賛】PATAGONIA / VEGAN Healing Cafe / ストップ再処理工場・意見広告の会 /食と関係価値研究所/アノニマスタジオ/七つ森書館/株式会社がいあプロジェクト/GAIA御茶ノ水店/GAIA代々木上原店/下北沢GAIA食堂
【協力】ウィンドファーム/A SEED JAPAN/STOP ROKKASHO / RIZINE / ももんがともだちネット
【ブース一覧】
SFJ/kokuafactory/VEGAN Healing Cafe/ナマケモノ倶楽部/虔十の会/沖縄大問題ブース〜Love&Save OKINAWA〜/Maidha ya Raha/青森・祝島市場/earth&animals/Noah no funeのあの舟/たんぽぽ舎・原子力資料情報室/再処理止めたい!首都圏市民のつどい/野毛商店/JIM-NET/チェルノブイリ子ども基金/THE BIG ISSUE/ルヴァン/一茎草/土鍋カフェ楽ちゃん/
※注意事項・マイ食器、マイバッグ持参で来てくださいね。・寒いので暖かくしてきてください。・都合により出演者がキャンセルになる場合があります。・安全確保の為、入場を制限する場合があります。

〔2〕 イベント参加のよびかけ

青森県の六ヶ所再処理工場は、日本全国55基の原子力発電所から出た使用済み核燃料(核のゴミ)を扱う化学工場。本格稼動すると、原発一年分の放射能をたった一日で空や海に放出してしまいます。「日本のエネルギー政策の一環として、大地や海に放射能が捨てられ、環境や食べ物が汚染されようとしていること」をどれだけの人が知っているでしょうか。環境や食べ物の汚染予測数値はすでに公表されていますが、ほとんど報道もされていません。わたしたちみんなが使うエネルギーのこと。「このままでいいの?」 私たちはエネルギー大消費地である首都圏から問いかけ、また多くの人々とこの問題を共有し、伝え広めていきたいと思います。
*危険なプルトニウムを取り出す工場
「角砂糖5個分で、日本の全人口の致死量」といわれる超猛毒物質のプルトニウム。この物質を取り出す過程で、六ヶ所再処理工場は事故がなくても通常運転するだけで原発の300倍以上の放射能を放出し、約40年間運転を続ける予定です。再処理の関連費用は約19兆円と発表されており、すでに私たちの電気代に上乗せされ始めています。
*全国的に広がる「再処理NO!」の声
半永久的に続く放射能の影響が大変心配されており、多くの農家の方や漁師さん、海を愛するサーファー、環境や食の安全を守りたい全国の人々が、立場を超えてこの工場に反対し、その声は全国的に広がっています。今年5月には、「六ヶ所再処理工場のある核燃料サイクル施設の直下に活断層があり、沿岸部海域の『大陸棚外縁断層』とつながっている場合はマグニチュード8級
の地震が起きる恐れがある」と学者グループから指摘され、不安は増しています。※11/22時点では再処理工場の本格稼動、15回目の延期が報道されています。

〔3〕 著名人賛同文

日本 - 水と緑に囲まれた島国。豊かな農と漁の宝庫 - 東北・三陸。なのに「ヒロシマ」「ナガサキ」を経験した国の政府が、原爆の材料になるプルトニウムを世界のどこよりも沢山使おうと計画しているなんて皮肉よね。でも逆さまに見れば、希望がいっぱい。なぜなら、被爆国日本に住む市民が一番この計画を止められる立場にいるから。これはチャンス!六ヶ所再処理反対で、農漁・平和・人権・環境、みんな一遍に守りましょうね。
アイリーン・美緒子・スミス(環境ジャーナリスト / グリーン・アクション代表)
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気持ちのいい未来を作るにはどうしたらいいだろう?いろんなやり方はあるけれど、今、に向き合うしかないのだろうな、と思います。川下で起きる様々な問題に対処しても解決は望めない。根っこにある問題を取り除かなければ本当の解決にはならない。だから、核や放射能の事はとても大切。兵器はもちろん、たとえエネルギーになったとしても未来永劫消えないゴミになることを今、なんとかしなければ気持ちのいい未来はやってこないのではないか。犠牲は見えにくい、でも確実に払っていることを私たちはもう気づいているのだから。私たちの意志できっと変えることができるはずだと信じています。NO NUKES MORE HEARTSはそんな意志と思いを広げる素晴らしい交流と発信の場なんですね
鎌仲ひとみ(映像作家 / 「六ヶ所村ラプソディー」監督)
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We should all do what we can to keep pollution and toxins from entering our
seas, not just for the health of surfers, or for the livelihood of
fisherman, but for the ocean itself. - JACK JOHNSON -
我々は皆、サーファー達の健康や漁師の生活だけのためでなく、
海そのもののために地球上のすべて海を汚染物質や有害物質から守るためにで
きることをすべきです。
ジャック・ジョンソン(ミュージシャン / サーファー)
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自然環境はすべてが繋がっている。今できることを、できる範囲で、できるまで
やろう。
Shing02(MC / プロデューサー)
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株(かぶ)から、蕪(かぶ)へ!
Cuke, not Nuke
Seed, not Greed
Tree, not Spree
Life, not Knife
Sun, not Gun
Soil, not Oil
危機(きき)から、木々(きぎ)へ!
辻信一(文化人類学者 / 環境運動家 / 明治学院大学国際学部教授 /
「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表 / 「NGOナマケモノ倶楽部」世話人)
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放射能は生物の細胞にとって受け入れがたいものです。
海が、土が汚れるとき、そこから生まれてくる生命は必ず汚れ、傷つきます。
経済発展、利便性、エネルギー、国力。
そんなものがあっても、食べるものがなくなっては生きていかれない。
シンプルなことです。
新しい「欲」の方向性を、いま、ひとりひとりが創造しなければなりません。
海の命脈が尽き、この国の命脈が尽きる、その前に。
辰巳芳子(料理研究家)
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人間は核とは共存できません。もっと木を植えましょう。
坂本龍一(音楽家)
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海を汚すという事は、自分を汚す事と同じだと思います。
ましてや、放射能を海に捨てるという行為は、後戻りのできないことです。
皆さんどうかもう一度立ち止まって、海をみて、感じて、考えてみて下さい。
中村竜(プロサーファー、俳優、フォトグラファー、Magicnumberディレクター、HLNA代表)
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2008年 12月 01日 (月)
【内地でも食べられる小笠原料理のお店】

内地で小笠原料理の食べられるお店をご紹介します!
茅ヶ崎の『ぐるぐるダイニング』さん。
このお店は小笠原欧米系の池田パークさんご夫妻の素敵なお店で茅ヶ崎ではもっぱら有名な小笠原の島料理の食べられる、全国でも唯一、埼玉の『おが丸』を入れて2ヵ所しか味わうことの出来ない小笠原料理が堪能できます。さっそく、茅ヶ崎の『ぐるぐるダイニング』さんに足を運んでみました。
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目印は『ぐるぐる』のナルト?のようなマークです。茅ヶ崎から藤沢方面へ向かって左斜線、FUJIストアの近くになります。
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メニューも島料理以外もに豊富で、ボリューム感たっぷりです。素敵なのは、小笠原の雰囲気が存分時味わえるお店となっていることです。小笠原の本やガイドブックもたくさん置かれていて、ワインも豊富です。茅ヶ崎の鉄砲通り、平和学園の近くです。お店に一歩入るとそこはもう小笠原!!
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ご主人、ご夫妻とも素敵な方で料理の味も格別です。店内の雰囲気は小笠原独特のゆったりした訓間が漂います。ああ、島に帰りたくなってしまう!そんなお店です。
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なにより、ご夫妻のユーモアあふれる人柄が料理にも愛情こめて、帰りたくなくなってしまうお店の1つです。是非、小笠原諸島の料理を堪能してみてはいかがですか?【南瑠衣】 
『ぐるぐるダイニングblog』:http://gurupark.exblog.jp/
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